塩飽諸島・広島 Shiwaku hiroshima island


今朝は早朝のフェリーで丸亀港からフェリーで塩飽諸島・広島へ行ってきました。
四国食べる通信​で進めている香川県丸亀市の移住交流パンフレットの撮影です。
島からフェリーで丸亀に出勤している若い移住者の暮らしを取材しております。
広島の主要産業は青木石とよばれる石の採石です。

I went to Shiwaku Hiroshima island, Seto Inland Sea of Marugame city in order to take photo of immigrant from Yokohama. We, Shikoku Taberu Magazine editorial desk are in the process of booklet production for incomer of Marugame city. The main industry of Shiwaku Hiroshima island are quarrying called Aoki stones.


丸亀港


丸亀港から高速艇にのって広島へ。


こちらはフェリー。
船の積み荷をみると、その島の暮らしがみえてきます。
広島は、塩飽諸島のなかでも一際大きい島。
車がないと島を一周することは困難です。そして砕石という産業があるので、
石油のような燃料が必要なのだと思います。


広島に到着。砕石場がみえます。


灯台


釣り日和です。


バスと家が一体化しています。


砕石の産業があるからか島で暮らしている人も周囲の塩飽諸島のなかでは比較的多く、
綺麗に整った庭がみられます。


みかんの花。


黒猫


人懐っこい島猫。島によって猫たちの性格も違うのは、
きっとその島の人達と猫の関係性を表しています。


海辺。江ノ浦海水浴場


ヤシの木に囲まれた南国ムードの海水浴場。


屋根瓦。鶴と鯛?


お地蔵さん


フェリーで絵を描く

香川県丸亀市 – 塩飽諸島 広島

丸亀市の沖12.5kmの海上にあり、塩飽諸島の中で最大の面積をもつ島。また、王頭山は塩飽諸島の最高峰である。戦国時代末期、長宗我部(ちょうそかべ)氏に敗れた香川一族と長尾一族の落人が住みついたのが始まりとされ、本島と同じく人名(にんみょう)の島でもあった。
主要産業は採石業で、島の南西部で古くから花こう岩(青木石)が採掘されている。また、沿岸漁業も盛んである。
ヤシの木が並び、遠浅の美しい江の浦海岸は海水浴にも最適であり、夏期の休日は多くの海水浴客で賑わっている。

場所:香川県丸亀市
面積:11.66平方km
周囲:18.5km
標高:王頭山312m
世帯:146世帯(2015.1.1)
人口:216人(2015.1.1)

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