徳島県最後の村に地域交流拠点『新家(しんや)』がオープン!

徳島県最後の村、佐那河内村(さなごうちそん)で親しまれてきた長尾商店が地域交流拠点「新家(しんや)」として生まれ変わります。

By establishing community regional exchange support centers, we will promote community regional exchange support centers programs in which local networks will be facilitated, immigration consultation services, satellite space, co-working space and cafe will be provided.

徳島県最後の村、佐那河内村(さなごうちそん)に地域交流拠点『新家(しんや)』がオープンしました!!昨年たちあげた『一般財団法人さなごうち』運営主体となり、森や川での体験や農業や食に関わるイベントなど、多くの人にムラの魅力を伝え、村民の皆さんにも喜んでもらえる場作りができたらと思っております。皆さんふらっと寄ってください!私は、いまのところ月曜・火曜日に村内にいることが多いです。

県内で新たに6社SO開設 外資系が初進出 徳島新聞

佐那河内村では、移住や地方での働き方を紹介する雑誌「TURNS(ターンズ)」などを手がける第一プログレス(東京)が19日、商店を改修した村の地域交流拠点に事務所を設ける。社員は常駐せず、本社から随時出向き、地域や移住に関心がある人向けにツアーなどのイベント企画や人材育成を進めていく。

 同社の担当者は「地域の魅力を発信する拠点にしていきたい」と話す。

<一般財団法人さなごうちについて>

『一般財団法人さなごうち』は、2016(平成28)年11月1日に『地域の生活や暮らしを守り、地域に伝わる生業・暮らし・文化・景観・コミュニティを将来の世代に継ぐこと(定款より抜粋)』を目的に、佐那河内村により設置されました。

佐那河内村に伝わる様々なものを将来の世代に継ぐためには、将来の世代の確保が必要です。村への移住を促進し、交流を深めることによって、生活や暮らしを共にする人々の定住と関係人口の増加を図ります。村内に眠る遊休不動産等の地域資源を活用し、飲食店や商店・宿泊施設等を営むことにより、地域の交流拠点を創出します。

村の主たる産業は農業です 。地域の産品(ふるさと産品)の開発も手掛けることが、農業の支援にもつながります。村の景観が素晴らしいのは、農家の方々が農地を適切に管理してくれているからです。農業の支援及び遊休不動産の活用は、景観の保全につながります。これらの活動が村に広く浸透することも重要です。

定款より抜粋
・ 移住・定住・交流の促進に関する事業
・ 遊休不動産の活用に関する事業
・ 商業施設の経営に関する事業
・ ふるさと産品の開発に関する事業
・ 農林水産業支援に関する事業
・ 景観の維持・保全・創造に関する事業
・ 広聴・広報及び調査研究に関する事業

高松市創造都市推進懇談会 U40

今夜は、高松市創造都市推進懇談会U40でした。高松市創造都市推進ビジョンを改めて見直し、観光・工芸・スポーツ・農業など各分野の専門家から多くの意見が飛び交う中で、徳倉会長のファシリテーションによってキーワードを決め、方向性を整えていきました。
『高松らしさ』といった都市のイメージや地域ブランディングを考える時、それからなにかのデザインを考える時、ちょっとした『違和感』を大切にしています。 続きを読む 高松市創造都市推進懇談会 U40

【5月26日まで】たかまつ移住応援隊を募集

香川県高松市は、移住者を増やすため市の魅力を発信したり、
移住者を支援したりする『たかまつ移住応援隊』を発足しました。

高松市の魅力や移住に関する情報を発信していただく
ボランティアの『移住サポーター』を5月26日まで募集しております。
お問い合わせは、高松市政策課(087-839-2135)まで。

高松市創造都市推進懇談会U40でも一緒の
徳倉康之さん、桑村美奈子さんと共に、移住政策に関わっていきます。

 ・たかまつ移住応援隊のマネジメント
 ・高松本市の実施する移住促進に関する取組への参加
 ・高松市の移住施策に関する助言
 ・高松市の魅力等に関する情報発信


たかまつ移住応援隊が、あなたの移住を応援します! –
高松市役所

たかまつ移住応援隊について

 高松市への移住及び定住を促進するために、市民や企業等の方にご参加いただき、
「たかまつ移住応援隊」を設置して、移住を検討されている方や、実際に高松市に
移住されてきた方をサポートします。

(主な活動)
 ・高松市の魅力や移住に関する情報発信
 ・実際に高松市に移住されて来た方との交流
 ・移住者の方にとって関心の高い分野での相談対応や支援 など

移住リーダー
 本市への移住経験者であり、各方面で活躍されている3名の方が、
「移住リーダー」として、あなたの移住を強力にサポートします。

「移住サポーター」を募集しています!
 現在、高松市では、本市や「移住リーダー」の方と協力しながら、
本市への移住を検討している方への情報発信やサポートを行って
いただく「移住サポーター」(ボランティア)を募集しています。

※ 申込期限 : 平成29年5月26日(金)

移住サポーターの募集全般については、こちらから

たかまつ移住応援隊:移住者増へ 高松市がリーダー委嘱 26日までサポーター募集 /香川 – 毎日新聞

高松市は、移住者を増やすため市の魅力を発信したり、移住者を支援したりする「たかまつ移住応援隊」を今月発足させた。市にUIターンした3人を「移住リーダー」として委嘱した。

 3人は、高松市出身で働き方などのコンサルティング会社を営む徳倉康之さん(37)▽東京都出身でイベントの企画運営などを手掛ける桑村美奈子さん(36)▽神奈川県出身のデザイナー、坂口祐さん(37)。任期は2019年3月まで。高松への移住促進に、自分たちの経験を生かしてほしいと市側に提案したことがきっかけという。

 1日に委嘱式が市役所であり、桑村さんは「移住者を募るには、暮らし方と仕事の提案が大切。高松は東京や香港、台湾などへのアクセスが良く、さまざまな地域と結びついて仕事ができる魅力もある」と話した。大西秀人市長は「昨年度は人口が減少したが、2019年度には1000人の増加という目標を立てている。移住リーダーには自身の体験を踏まえ、希望者の相談に乗ったり、情報発信をしたりしてほしい」と激励した。

 市は、ボランティアの「移住サポーター」も26日まで募集している。インターネットなどで市の魅力や移住に関する情報を発信してもらう。問い合わせは、市政策課(087・839・2135)。【小川和久】

5/2 四国新聞朝刊

5/1 RNC西日本放送「every.」

高松市の119番通報が5ヶ国語で外国人対応

外国人観光客が増えている香川県高松市の119番通報が、
四国で初めて、英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語の5カ国語対応しました。
24時間体制で通訳者を交えて消防職員とやりとりが可能になりました。

The emergency telephone number 119 for calling the ambulance or fire department started multilingual internationalization services. They use multilingual interpreters for 5 languages (English, Chinese, Korean, Portuguese and Spanish).


高松市役所

119番通報等の多言語対応通訳サービスの運用開始について

管内にお住まいの外国人の方や外国人観光客等からの、119番通報や災害現場での対応を円滑に行うため、119番通報等の多言語対応通訳サービスの運用を開始いたします。

運用開始日:2017年5月1日(月)
対応言語:英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語の5言語
対応時間:24時間365日の運用を行います。

119番通報:高松市が通訳開始 5カ国語で外国人に対応 /香川 – 毎日新聞

高松市は1日、日本語が十分に話せない外国人を対象にした119番通報の通訳サービスを始めた。市内に住む外国人や海外からの観光客が増えていることを受け、四国で初めての導入となった。

 対応するのは、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語の5カ国語。外国人が119番通報をした際、日本語でのやりとりでは十分な意思疎通ができないと消防側が判断した場合に用いる。消防職員が、民間の多言語コールセンターに通訳の介入を依頼、通訳者を交えた3者で会話する。センターは24時間対応で、対象地域は三木町、綾川町も含む。災害、救急現場では、その場から多言語コールセンターに電話して対応できるという。

 市によると、外国人からの119番通報は年間10件程度という。3月末時点での外国人住民数は、高松市3981人、三木町251人、綾川町243人。大西秀人市長は「香川は外国人観光客の伸び率が高く、県内の外国人在留者は1万人を超えている。これからニーズが高まることに備えたい」と期待している。【小川和久】

アニメ「けものフレンズ」効果で、とべ動物園のサーバルキャットが人気に

アニメ『けものフレンズ』の影響で、愛媛県砥部町の『とべ動物園』のサーバルキャットが注目を集めています。
アニメの主人公のサーバル(Serval Cat/ネコ目ネコ科ネコ属。)の声優、
尾崎由香さんと同じ、「ユカ」という名前であったことも話題になっています。

愛媛:サーバルキャット「ユカ」人気 けものフレンズ効果 – 毎日新聞
ホッキョクグマ「ピース」やゾウ、ライオン、キリンなどの人気動物が集まる愛媛県立とべ動物園(砥部町上原町)で、サーバルキャットの「ユカ」(雌・4歳)が注目を集めている。インターネットを中心に話題となっているアニメ「けものフレンズ」の中で「サーバル」がメインキャラクターとして登場した「効果」だ。声優の名と同じであることも話題に。人気を受け、園はゴールデンウイーク中にサーバルへの給餌を見せるイベントを初めて企画した。【成松秋穂】

けものフレンズ (アニメ) – Wikipedia

サーバル(Serval Cat)
声 – 尾崎由香
ネコ目ネコ科ネコ属。
迷子になっていたかばんと最初に出会い、以降行動を共にする。明るく前向きな性格で、初めて知ることや体験することに「すごーい!」「たのしー!」と良く発し、総じてポジティブな視点を持つ。
鋭いツメを持ち、足が速く、聴覚と嗅覚に優れているが、おっちょこちょいな性格で全部台無しになっている。フォッサいわく「さばんなちほーのトラブルメーカー」。
爪による攻撃に、ジャパリバスのトラクターを持ち上げる腕力や高いジャンプ力を持つが、かばんと比べて持久力が無く息切れしやすい。狩りごっこが大好き。木登りが得意。夜行性だが、昼間も普通に行動している。身体はとても丈夫で、断崖から落ちたりジャパリバスに撥ねられたりしても無傷である。

愛媛新聞 2014年05月15日

愛媛県立とべ動物園(砥部町上原町)は15日、ネコ科でアフリカに生息するサーバルキャットの雄2頭を報道関係者に公開した。香川県東かがわ市のしろとり動物園からとべ動物園に初めて仲間入りし、同園は早く雌を迎えて繁殖に取り組みたいとしている。

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Forbesの選ぶ日本を面白くする「イノベーティブシティ」で徳島県神山町が2位!

『Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)2016年06月号』にて、
独創的なまちづくり、革新的な挑戦を続ける都市『イノベーティブシティ』の
ベスト10が発表され、創造的過疎を掲げサテライトオフィスFood Hub Project(フード・ハブ・プロジェクト)』など
様々な活動が立ち上がっている徳島県神山町が2位に選ばれました。

1位はあの街 日本を面白くする「イノベーティブシティ」ベスト10 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

独創的なまちづくり、持続可能なビジネス─未来を見据え、革新的な挑戦を続ける都市はどこか。”地方特集”のフォーブス ジャパン6月号(4月25日発売)でアドバイザリー・ボードを務めた17人が投票を行い、ベスト10を決定した。

1位 福岡県福岡市

2位 徳島県神山町
「“地方創生×働き方改革”に先鞭をつけたモデル。自然に囲まれ、古い民家でPCを開いて仕事をしている映像から発せられるギャップが、田舎でもIT事業やクリエイティブな仕事が可能だというメッセージを鮮烈に発信した。新しい働き方、企業のサテライトオフィスのあり方、ソーシャルワークなどを考えるモデルになったと思う」(川崎篤之/GI政策研究所)。田舎でもエコシステムが創出されている点は特筆すべきだろう。
[人口:5610人、人口密度:34.8人/km2、人口増加率:-9.28%、創業比率:4.47%、主な産業:農業,林業]

3位 山形県鶴岡市
4位 福井県鯖江市
5位 神奈川県鎌倉市

ForbesJapan (フォーブスジャパン) 2017年 05月号 [雑誌]
アトミックスメディア (2017-03-25)
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世界で唯一のレジデンス型豪華客船 「The World」

高松港に「The World」という世界で唯一のレジデンス型豪華客船が寄港しています。
スケジュールなどが一切非公開で、香川県のサイトにも情報が載っていません。
暮らしながら世界各地を旅することができる洋上の最高級リゾートマンションです。

The residential cruise ship “The World” was coming Takamatsu port, Kagawa pref., Japan. The World is a private residential cruise ship serving as a residential community owned by its residents.

The World Residences at Sea

ノルウェー王国のフーセン造船所で2002年に竣工した。 通常のクルーズ客船とは違って、キャビンはレジデンスまたはスタジオと呼ばれ「分譲マンション」のように販売されており、キャビンのオーナーは自宅感覚で居住、自由に乗降できるシステムになっている。
キャビンの購入にあたっては最低でも資産10億円以上が必要である。乗客のプライバシーとセキュリティのため、詳細はコースや日程、乗客数などは非公開であり、寄港後も各々がハイヤーで個別に移動するという。 就航以来、世界の歴史的文化的都市やリゾート地などを巡る船であり、その行き先はキャビンのオーナーである乗客が「自治会」で決定するとされる。同じ港に2度寄港することは無く、斯様な規則で運航されているとされる。 ただし例外として日本の神戸港には2006年4月(5日間)と2009年9月(3日間)と2014年9月に3度寄港している。

The World is a private residential cruise ship serving as a residential community owned by its residents. The Residents, from about 19 different countries, live on board as the ship travels the globe—staying in most ports approximately three days. Some people live on board full time while others visit periodically throughout the year. It is operated by ROW Management, Ltd., headquartered in Miramar, Florida.

めくれば始まる 世界一周

実は、曽祖父は高松の農家

2010年に四国には知り合いゼロで移住してきた私ですが、その後、祖母が愛媛県愛南町のお寺の出身ということを知り、さらに祖母の父、つまり私の曽祖父は高松の農家の子として生まれ、讃岐木田郡の平井佐四郎家の三男であった高幢龍暢大僧正(たかはたしゅうちょう)さんの弟子として出家し、愛媛県愛南町の四国40番札所、観自在寺(かんじざいじ)の養子として僧侶になったそうです。

つまり、曽祖父は香川県高松生まれ、祖母は愛媛県愛南町生まれ。ということで、私には四国の血が流れているようで、無意識にも自分のルーツを辿って四国にやってきたのかもしれません。

I・J・Uターンにつづいて、自分のROOTSを辿る『Rターン』です。とはいえ、まだ高松のどのあたりの農家だったのかなどは良くわかっていないので、引き続き調査しております。奇遇にもひ孫の私は、食とか農業に関わる仕事をしているので、曾祖父ちゃんがどこでどんな農作物をつくっていたのか気になります。木田郡の平井さんってまだいらっしゃるのかな。探偵ナイトスクープにでも依頼しようかな。

ソトコト5月号特集『地域の編集術』に物語を届けるしごとが掲載!

雑誌『ソトコト』地域の編集術特集にて取材していただき、徳島県最後の村、佐那河内村(さなごうちそん)の広報誌『さなのごちそう便り』や『四国食べる通信』、『物語を届けるしごと』を”編集”という視点でお話しさせていただきました。

写真は、小豆島カメラの牧浦さんに撮影していただきました。背景の水玉模様の直島行きフェリーがポイント。普段、自分のことを撮ることがほとんどないので嬉しい限り。ありがとうございました!

2017年5月号[特集]地域の編集術 | ソトコト

地域を編集するノウハウ、教えます!

過疎や高齢化、空き家問題など、日本の地方が抱える課題を楽しく解決するために必要なのは「編集する力」。
地域のいいものを見つけ、人と人とをつなぎ、新しい価値を発信する。贈りものの文化が残る地域でセミオーダーのギフトボックスを作ったり、地域のお祭りを若い感覚で見つめ直して、紙媒体やウェブページで紹介したりするのも、「地域の編集」。新しい編集の仕事は、離れていた人を呼び込み、人が地に足をつけて、大きな物語を取り戻すヒントにも。各地で活躍する地域づくりの「名編集者」を紹介し、編集する力のつけ方をお伝えする大特集です!

雑誌Wedge(ウェッジ)に高知県室戸の蜂谷くんが登場

ちょっと前の誌面ですが。雑誌Wedge(ウェッジ)に高知県室戸市で海藻の陸上養殖などを手がける蜂谷くんの活動が紹介されています。
先日、神山のトークイベントの時にお礼にと献本いただいたのですが。聞くと、昔の私の講演会で、「四国にはこんな面白いことしている若者がいますよ!」っえ蜂谷くんの活動を熱弁していたのを、聞いてくださった方が編集部に推薦してくださったそう。こまめに四国の魅力を発信していると、どこでなにが繋がるかわかりませんね。
四国経済産業局の四国びとで取材させて頂き、四国食べる通信でお世話になってから数年経ち、新たな事業が広がりつつある蜂谷くんの活動。ぜひ、書店でバックナンバーを手にとってみてください。

インタビュー記事 四国びと 四国経済産業局