2018年3月3日 写真レポートはこちら

全てのエイドステーションが「うどん」というウルトラマラソンの大会が、個性的なうどん屋さんの全面協力のもと香川県高松市で開催されます。瀬戸内海などの景色をめでながらピクニック気分で約60kmを走り、道中でうどん店6軒に立ち寄る「ウルトラうどんマラニック」です。マラニックとは、マラソン(marathon)とピクニック(picnic)を組み合わせた造語で、順位やタイムを重視しない、娯楽性の高いマラソンのこと。海辺や野山の景色を楽しんだり、途中で食事をとったりしながら、決められたコースに沿って走ります。

今回は、2019年3月の第1回大会に向けた、第0回大会(プレ大会)で、参加エントリーは締め切っております。我こそ!というかたは、ぜひ2019年の第1回大会にエントリーしてみてはいかがでしょうか。

ウルトラうどんマラニック2018
本番は2019!今回はゼロ回大会 60km
日程:2018年3月3日(土)
時間:7:45開会式 8:00スタート 18:00迄にゴール
場所:香川県高松市
スタート地点:ことでん(高松琴平電気鉄道)・瓦町駅2階カワラデッキ(香川県高松市)
雨天決行、状況に応じ途中で終了の可能性あり
大雨警報、暴風警報が発令された場合中止
ウルトラうどんマラニック 2018年春 第0回大会 大会要項

Ultra Udon Mara-nic (Marathon and Picnic)
Date : 3rd March 2018
Time : 7:45 Opening Ceremony / 8:00 Start / until 18:00 Goal
Place : Takamatsu city, Kagawa pref., Japan
Starting Place : 2nd floor deck at Kawaramachi station of local train “Kotoden”.


photo by Ultra Udon Maranic


大会名誉会長は、香川県のご当地キャラ「うどん脳」


「うどん脳」が大会名誉会長に うどん屋めぐり60キロ:朝日新聞

瀬戸内海などの景色をめでながらピクニック気分で約60キロを走り、道中でうどん店6軒に立ち寄る「ウルトラうどんマラニック」が3月、高松市である。

 地元のマラソン愛好家が中心になって企画。来年の本格開催に向けて35人が試走する。13日には、ご当地キャラ「うどん脳」が大会名誉会長に就任した。

 序盤の店では温かいうどん、体がほてる中盤は冷たいうどん。カレーうどんなどの特別メニューも準備中だ。担当者は「うどんがのびる前に完走してね」。(福井万穂)

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2018年3月3日 イベント写真レポート

町の中を走りながら途中でうどん屋さんに立ち寄るというユニークな催し「ウルトラうどんマラニック」が香川県高松市で開催されました!全国の9つの都道府県からランナー35人が、高松市内の60km余りのコースを走り、途中に6軒のうどん店に立ち寄って制限時間の10時間以内、夜6時までの完走を目指しました。


スタート前の集合写真


開会式


様々な格好をしたランナーのみなさん


株式会社ゴーフィールドの森田会長


いよいよスタート


うどん屋も準備万端


ランナーがここにタッチすると通過情報がレコードに記録されます。


海ゴミ問題の活動もしているので、エイドのドリンクカップは再利用可能なものを使用しています。


さっそくランナーのみなさん到着


暖簾をくぐってランナーがうどん店に


うどんを受け取って薬味をいれる


みなさん、楽しそうです。


テレビ局の取材もこられています。


うどん屋さんも大忙し


今回のランナー用に、半玉うどんを用意していただいています。


賑わう店内


次々にエイドのうどん店をめぐっていくランナー


スタッフのみなさん。株式会社ゴーフィールド


全コース60km。町中や里山を駆け抜けます。


走ってはうどん屋でうどんを食べ、また走る。


谷川製麺所。一般のお客さんもうどんを食べに来ているところにランナーも一緒に。お店が小さい場合は外で食べます。


森の中を駆け抜け、


溜池を横目に走り抜け、


車の渋滞を追い越し、


山の上から瀬戸内の絶景を眺める。


左:女木島(めぎじま)と、右:男木島(おぎじま)


ふる里


最後の砦、屋島山上。


スタート地点の瓦町フラッグがゴール。


マラソンの途中うどんを食べる|NHK 香川県のニュース

街の中を走りながら途中で店に立ち寄って、名物のうどんを食べるというユニークな催しが高松市で開かれています。

この催しは、街の中をのんびり走りながらうどんや景色を楽しんでもらおうと、マラソンとピクニックを合わせて「ウルトラうどんマラニック」と題して初めて開かれました。
全国の9つの都道府県からランナー35人が参加し、高松市のことでん=高松琴平電気鉄道の瓦町駅を、午前8時にスタートして、最初のチェックポイントの高松港の赤灯台へ向かいました。
参加した人たちは、高松市内の60キロ余りのコースを走りながら途中で合わせて6軒のうどん店に立ち寄って制限時間の10時間以内、夜6時までの完走を目指します。
参加した人たちは2か所目のチェックポイントの高松市内の店に到着すると、早速、用意されたうどんをおいしそうに味わって、次のチェックポイントに向けて走り出していました。
愛知県から参加した男性は「うどんを食べたくてわざわざ来ました。なるべくたくさん食べて、天気もいいので楽しんで完走したい」と話していました。
北海道から参加した女性は「おいしいです。ひっそりとした店構えにびっくりしたので、そういう町並みも楽しみたい」と話していました。

ウルトラうどんマラニック:讃岐うどん、走って食べて 全長60.7キロ、6店を巡る 全店で半玉以上「完食賞」 /香川 – 毎日新聞

高松市内のうどん店を巡りながら、マラソンやピクニックをするイベント「ウルトラうどんマラニック2018」が3日、開かれた。県内外の男女35人が参加し、市内の海や山、田園の風景と熱々の讃岐うどんを楽しみながらゴールを目指した。

 イベントは高松市の自然風景を発信するとともに、うどん店を盛り上げようと地元の有志らでつくる実行委員会が初めて企画した。マラニックはマラソンとピクニックを合わせた造語で、参加資格は「18歳以上の健康でうどんを愛する人…