樹齢500年、霧の中のひょうたん桜 Gourd‐shaped cherry blossoms

Posted on 4月 5, 2017 in あるく・みる・きく
樹齢500年、霧の中のひょうたん桜 Gourd‐shaped cherry blossoms

高知県仁淀川町の山の中に、樹齢500年余りの一本桜の古木が佇んでいます。 霧の中にうっすら見えるウバヒガンサクラの巨木のシルエットには、 長い年月を乗り越え、この土地の風景を眺めてきた古老の風格があります。 大崎玄蕃(お […]

【 2017年4月デビュー】JR四国の新しい観光列車「四国まんなか千年ものがたり」

Posted on 1月 11, 2017 in あるく・みる・きく
【 2017年4月デビュー】JR四国の新しい観光列車「四国まんなか千年ものがたり」

2017年4月、JR四国の土讃線(高知〜香川)に新しい観光列車がデビューします! 四国まんなか千年ものがたり 琴平~大歩危間は四国山地を横断する土讃線の中間で、地理的にも四国のまんなかあたりに位置します。沿線には弘法大師 […]

四国の美味しいと美しいを届けるために。四国食べる通信

Posted on 12月 31, 2016 in メモ,
四国の美味しいと美しいを届けるために。四国食べる通信

これまで中心になって支えてきてくれたポン編集長と白石くんが抜けるので、 2016年12月号が今のメンバーでお届けする最後の四国食べる通信となります。 これまで食べる通信を支えてきてくれたメンバーに感謝です。 さて、四国食 […]

全国高等専門学校デザインコンペティション「デザコン2016 in Kochi」

Posted on 12月 18, 2016 in イベント
全国高等専門学校デザインコンペティション「デザコン2016 in Kochi」

全国の高等専門学校のデザインコンペティション「デザコン」2016の審査、終了しました。受賞した学生のみなさんおめでとうございます。デザコンは、ロボコンのデザイン版。 高知県馬路村の上治堂司村長、馬路村をはじめ様々な地域ブ […]

絶滅したと思っていたカタツムリ、高知で発見される。

Posted on 12月 12, 2016 in ニュース
絶滅したと思っていたカタツムリ、高知で発見される。

2012年に高知県日高村の猿田洞という鍾乳洞で化石が発見され、 絶滅したと思われていた「サルダアツブタムシオイガイ」と名付けられた貝が、 まだ生息していることがわかりました。 香川県観音寺市大野原の元高校教諭・矢野重文さ […]

【全国大会日本一!】高知県本山町の天空の棚田米 Motoyama, terraced rice fields

【全国大会日本一!】高知県本山町の天空の棚田米 Motoyama, terraced rice fields

2016年12月1日(木)に開催された「第13回お米日本一コンテスト」で、 高知県本山町の「土佐天空の郷(品種:にこまる)」が2度目の日本一。 最高位(実行委員会会長賞)を獲得しました!おめでとうございます。 お米の産地 […]

四国のおむすびと味噌汁

Posted on 11月 17, 2016 in
四国のおむすびと味噌汁

今日は、四国食べる通信12月号のレシピ撮影。高知県本山町の天空の棚田米「土佐 天空の郷」と、四国のだし(徳島の干しエビ、香川のいりこ、愛媛の原木椎茸、高知の宗田節)。ふっくら甘い日本一の称号をもっているお米でつくったおむ […]

森の香りを届ける手紙

Posted on 11月 15, 2016 in ものづくり
森の香りを届ける手紙

先日コンペの審査でご一緒した高知県・馬路村の村長さんからお手紙を頂きました。村の木で作ったうちわの手紙。私みたいな若輩者に対してもこうして手書きでお手紙をくださることに感謝です。 E-mailやLINEなど手軽に情報交換 […]

ダシをとるならの宗田節(そうだぶし)高知県土佐清水市

Posted on 11月 10, 2016 in あるく・みる・きく
ダシをとるならの宗田節(そうだぶし)高知県土佐清水市

出汁(だし)の取材で、高知県土佐清水、宗田節の新谷商店さんに行ってきました。土佐清水にはいり新谷商店さんに向かう途中、宗田節を燻す香りが海岸線に広がっています。ヨダレが出るいい香り。出汁というと鰹節が一般的ですが、実は宗 […]

宗田節の香り漂う土佐清水

Posted on 11月 9, 2016 in あるく・みる・きく
宗田節の香り漂う土佐清水

今日は泊りがけで高知県に来ております。四国食べる通信創刊号でお世話になった中土佐町の田中鮮魚店でお昼ごはんを頂き、高知県土佐清水市へ。日本人で初めてアメリカの地へ渡り、多くの異国文化を日本に伝えたジョン万次郎生誕の地です […]