エンドロールで誰も立ち上がらなかったという名曲。映画イノセンスの主題歌「Follow me」を歌う伊藤君子さんは小豆島出身です。 #小豆島


攻殻機動隊シリーズの映画イノセンス公開時に、
エンドロールで流れる主題歌に観客が聞き入ってしまうために
誰も立ち上がらなかったと話題になっていました。

そんな心に響く音楽「Follow me」を歌った歌手伊藤君子さんが小豆島出身ということを
知ったのでメモしておきます。

「イノセンス」主題歌を歌う伊藤君子さんに聞く – 読売新聞

あなたは普段、映画をエンドロールまで見届けるだろうか。それとも、エンドロールが始まると席を立ってしまうだろうか。
 押井守監督の新作「イノセンス」が13日、試写会で初上映された。この際、主題歌「Follow Me」が流れるエンドロールが終わるまで、観客は誰一人として席を立たなかった。それだけ、同曲が「イノセンス」にとって不可分な存在だったということだろう。

 「Follow Me」は、もともとジャズ歌手の伊藤君子が1989年に日米同時発売した曲。15年の歳月を経て、「イノセンス」のために新たに生まれ変わった。(依田謙一)

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Kimiko Itoh

伊藤君子は、香川県小豆島生まれ。4歳の時、ラジオから流れる美空ひばりの歌声に魅せられ、歌手を目指すようになった。
 1982年、ジャズアルバム「バードランド(THE BIRDLAND)」でレコードデビュー。 その後、ニューヨークのジャズクラブへの出演、日野皓正グループをはじめとする日本の本格派ジャズグループとの共演でジャズの実力を磨き、国内外で彼女の歌唱力は高く評価されている。
  1989年、日米同時発売されたアルバム「フォロー・ミー(FOLLOW ME)」は、米ラジオ&レコード誌のコンテンポラリー・ジャズ部門の16位にチャート・インするという日本人女性ヴォーカリストとして初の快挙を成し遂げた。ジャズ・ヴォーカリストとして確固たる存在となった伊藤君子は、以降、アルバム、コンサート、海外のジャズフェスティバル、テレビ・ラジオ番組、ライブハウスと、幅広い歌手活動を続け、スイングジャーナル誌の人気投票では1988~96年の女性ヴォーカリスト部門第1位を獲得。
 2000年にリリースされたニューヨークでのスタジオ・レコーディング・アルバム「KIMIKO」は、プロデューサーに小曽根真を迎え、ヴォーカリストとしての伊藤君子の魅力を存分に引き出したものと評価され、スイングジャーナル誌2000年度ジャズディスク大賞日本ヴォーカル賞を受賞した。さらに2004年に映画『イノセンス』の主題歌を歌い、新たな挑戦を続けている。

KIMIKO
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