東福寺



久々の関西。せっかくなので名古屋経由で京都へ。
京都はちょうど一年前にお墓参りに来た以来です。
まずは京都駅の南あたりをふらふらと歩き東福寺へ。

東福寺 (とうふくじ)は、京都市東山区本町にある臨済宗東福寺派大本山の寺院。
山号を慧日山(えにちさん)と号する。本尊は釈迦如来、開基(創立者)は、
九条道家、開山(初代住職)は聖一国師円爾弁円(しょういちこくしえんにべんねん)である。
京都五山の第四位の禅寺として中世、近世を通じて栄えた。
明治の廃仏毀釈で規模が縮小されたとはいえ、
今なお25か寺の塔頭(たっちゅう、山内寺院)を有する大寺院である。
境内には宋から伝わった「通天モミジ」と呼ばれる三葉楓(葉先が3つにわかれている)など
楓の木が多い。もとは桜の木が植わっていたが「後世に遊興の場になる」
という理由で伐採され、楓の木が植えられたものである。
また、明治時代の日露戦争の際には寺域が接収され、
ロシア兵捕虜の収容施設となっていた。

参考:
東福寺 – Wikipedia
臨済宗大本山 東福寺
京都の社寺と庭園、東福寺通天橋の紅葉


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