和菓子ユニット日菓さん、最後の展覧会


せとうち暮らし15号で、島のお菓子をつくっていただいた
杉山早陽子さんと内田美奈子さんの和菓子ユニット「日菓」さんが活動をお休みして
お二人それぞれが新しい歩みを進めることを記念した展覧会に行ってきました。
10年の軌跡を、実際の和菓子やその制作の過程のスケッチなどを通じて、
日菓さんのものづくりに対する姿勢を垣間見ることができる展覧会でした。

I went to the closing exhibition of young Japanese-style confection creator “Nikka” at Kyoto. They made original Japanese-style confection inspired by islands of Seto Inland Sea for the magazine “Setouchi kurashi”. I took photographs of the magazine.


ギャラリーモーネンスコンピス galleri maanens kompis


日本各地から訪れています。


壁にはこれまでのメディア掲載記事


雑誌「せとうち暮らし」の特集記事で日菓さんに
男木島と女木島をモチーフにしたお菓子をつくっていただきました。


3時


アポロ。月に足あと


和菓子のアイディアが描かれたメモ帳。


おにぎり


うめぼしのキス


テトリス。食べたら消えてしまいます。

参考:21世紀の「仕事!」論。 – ほぼ日刊イトイ新聞

「日菓の十(じゅう)」クロージング展覧会
日時:2016年1月1日(金)〜10日(日)会期中無休
時間:12:00〜16:00
場所:ギャラリー・モーネンスコンピス
京都市上京区堀川通丸太町下ル下堀川町154-1

本展覧会では、懐かしい初期の意匠から、最後の展示の為に作り下ろした意匠まで、できるだけたくさんの和菓子を展示する予定です。1月1日(金)、2日(土)、4日(月)、5日(火)、8日(金)の5日間は、数量限定ですが、喫茶もします。お問い合わせは、日菓のメールアドレスまでお願いします。nikkakyoto@gmail.com

年内の活動終了まで、いよいよカウントダウンがはじまりました。
日菓をはじめた当初から、ふたりとも相変わらずバタバタした毎日を送っておりますが、最後に皆様に和菓子を見ていただける和菓子の展覧会をモーネさんご協力のもと開催する運びとなりました。
元旦早々に、クロージングの展覧会…となりますが、二人それぞれにとって2016年は新しい門出の年にもなりますので、どうかお祭り気分でお気軽にお越しいただけますと幸いです。
日菓の10年の足跡を、10日間かけて開催します。
1年を1日に縮小して期間中、思い出とともに過ごせたらと思っています。

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