日本に2つしかない石造りの灯台。男木島灯台 – The stone lighthouse at Ogi island

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男木島の芸術祭の会場となっているのはフェリーが到着する港の島南部。港とは島の反対側にあたる、北側に小さな灯台があります。実はこの灯台、日本に2つしかない塗装を施していない総御影石造りの灯台。日本の灯台50選にも選ばれている文化的価値の高い灯台です。

Ogijima is famous for its role in the movie “Yorokobi mo kanashimi mo ikutoshitsuki (happiness and sadness for many years)”about a lighthouse keeper and his family who lived on the island. Recently, there is a campaign to make Ogijima famous for narcissus. Thousands of narcissus bulbs, which bloom from January to February, have been planted every year along the recreational trail.

男木島灯台
住所:香川県高松市男木町 [GoogleMap]

Ogijima island lighthouse
Address : Ogi town, Takamatsu city, Kagawa pref., Japan [GoogleMap]


灯台の付近は白い砂浜のキャンプ場になっています。
海水浴というと女木島のほうが有名なようですが、こちらのほうがすいてておすすめ。


5月頃に島を散歩すると桐の花があちこちにみられます。
この灯台があるあたりの海は、瀬戸内海の銀座と呼ばれていて、
船舶の往来がとても多いのも見所で、明石海峡に次いで全国第2位の交通量です。


島の東西にある四角い枠囲いは牡蠣か海苔の養殖いかだ。

映画『喜びも悲しみも幾年月』の名舞台高松海上保安部

本州・岡山県と四国・香川県に挟まれた海域は、「備讃瀬戸」と呼ばれています。
 「備讃瀬戸」は、本州と四国を南北に、関西と九州を東西に結ぶ海上交通の大動脈であり、 まさに「海の銀座」と言えます。
  男木島の北側には、「備讃瀬戸東航路」という船の通り道があり、 1日あたりこの付近を通過する船はおおよそ710隻で、明石海峡に次いで全国第2位の交通量 を誇っています。 

左の写真は、男木島灯台沖を通過する自動車運搬船です。
 なお、この付近では、船体の長さが280mを超える30万トン級の巨大タンカーも通過します。
 男木島は、都会と違って静かな環境であり、ゆっくりとした「時(とき)」が流れているような感覚を持つことができますが、その一方で付近の海上は日本有数の繁華街であり、異質の空間が交錯(こうさく)する興味深い不思議な場所と言えるでしょう。

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5 全編感動の嵐★
4 NO.77「よ」のつく元気になった邦画
5 「喜びも悲しみも幾歳月」、「明日に架ける橋」、難破した水夫の話
5 澪標(身を尽くし)の心を伝える貴重な作品

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2 Comments

  1. 渋いな~ RT @yousakana 日本に2つしかない石造りの男木島灯台。 http://bit.ly/aPkrvj

  2. RT @pistonic 渋いな~ RT @yousakana 日本に2つしかない石造りの男木島灯台。 http://bit.ly/aPkrvj

Eiichiro Izawa にコメントする コメントをキャンセル

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