丹下健三設計、淡路島・戦没学徒記念 若人の広場 Memorial of War Dead Students, Youth Plaza

Posted on 10月 19, 2015 in 建築 タグ:

若人の広場は太平洋戦争で戦没した全国約20万人の学徒ら若者を祈念して、1967年に淡路島の大見山(標高145m)のなかに建設された建物です。世界的建築家 丹下健三さん設計で、高さ25mの慰霊塔は学徒の象徴としてペン先をモチーフとしています。戦没学徒を慰霊する施設としては、全国唯一のものです。

The Memorial of War Dead Students, “Youth Plaza” is constructed to pray for 20 million student who were war dead in World War Ⅱ. This architecture was designed by global architect Mr. Kenzo Tange among Mt Omiyama (altitude 145m), Awaji island in 1967. The Memorial tower height 25m has the motif pen as a symbol of the student. This facility is the only memorial facility for war dead student in Japan.

山の上にペン先をモチーフにした慰霊塔。
鎮魂の塔「慰霊塔・永遠のともしび」

ペン先





石積み




天井



「永遠の灯」が灯されています。『若人よ。天と地を結ぶ灯たれ。』


階段



養殖場。船にクレーンがついているので、牡蠣の養殖でしょうか。

福良港




紀伊水道。向こう側は徳島県



淡路島の南側から四国が見えます。
阿波への路、淡路島。


大鳴門橋。
橋長は1,629m、中央径間は876m、幅は25m、主塔の高さは144.3m。


養殖場


鳴門の渦潮をみることができる遊覧船



戦没学徒記念若人の広場
料金:入園無料
時間:9:00〜17:00 (季節により変動あり)
駐車場:27台
場所:兵庫県南あわじ市阿万塩屋町 [Google Maps]
電話:0799-37-3012(南あわじ市役所商工観光課)
竣工:1967年(昭和42年)
設計:丹下健三

Memorial of War Dead Students, Youth Plaza
Fee : free
Time : 9:00-17:00
Park : 27 cars
Place : Shioya town, Awaji island, South Awaji city, Hyogo pref., Japan [Google Maps]
Tel : 0799-37-3012
Open : 1967(S42)
Design : Kenzo Tange



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