【1月14日・21日(土)】ブラタモリが2週連続香川県に!さぬきうどんとこんぴらさん特集

Posted on 1月 4, 2017 in テレビ・ラジオ タグ: ,

2017年新年のブラタモリにいよいよ香川県が登場します。しかも、2週連続。
最初のテーマは、「さぬきうどん」。
丸亀市や宇多津町など中讃エリアをあるき、
この土器川沿いの地形や地質がなぜ小麦生産にむいていたのか紐解きます。

翌週のテーマは、「こんぴらさん」。丸亀市からこんぴら街道を歩いた先にある金刀比羅宮は、
香川県琴平町に位置し、江戸時代から海上交通の守り神として厚い信仰をうけてきた神社です。
象頭(ぞうず)山の地質から、なぜ金刀比羅宮がここに建てられたのか迫ります。


さぬきうどん ~なぜ“さぬきうどん”は名物になった?~
番組:NHK総合
日程:2017年1月14日(土)
時間:19:30~20:15

こんぴらさん ~人はなぜ“こんぴらさん”を目指す?~
番組:NHK総合
日程:2017年1月21日(土)
時間:19:30~20:15







さぬきうどん ~なぜ“さぬきうどん”は名物になった?~
番組:NHK総合
日程:2017年1月14日(土)
時間:19:30~20:15

ブラタモリ、四国・香川県へ!
今回のテーマは、なんと・・・・「さぬきうどん」!?
いまや全国区になった、コシが自慢のさぬきうどん。うどんが名物の土地は数あれど、なぜ香川で独特のうどんが誕生し、日本中にその人気が広まったのか?そこには、香川県の地形や地質が大きく関わっていました。タモリさんが、さぬきうどんの知られざる真実を求め、香川県の真ん中、“中讃”と呼ばれる地域を歩きます。
まず向かったのは丸亀市。県内唯一の一級河川・土器川で、タモリさんが見つけたのは、謎の湧き水・・・この水から、うどんの原料・小麦と地質の深い関係が明らかに?さらに瀬戸内海をのぞむ宇多津(うたづ)町へ。タモリさんが長~いひしゃくを持って、昔ながらの塩田で、うどんに欠かせない塩づくりに挑戦!
そして「さぬきうどん」発祥の地といわれる町へ向かったタモリさん。実は、この町の地形と地質が、「うどん作り」にピッタリで、しかもここからさぬきうどん人気が全国に広がった!!・・・って一体どういうこと?タモリさんが川底で発見した“穴”が物語る、さぬきうどんの意外な歴史とは?この町に伝わる、さぬきうどんの「原型」にタモリさんもビックリ!
でもタモリさん、柔らかい博多うどんが大好きで、「うどんにコシはいらない!」が持論だったはず・・・はたして、どうなる?



こんぴらさん ~人はなぜ“こんぴらさん”を目指す?~
番組:NHK総合
日程:2017年1月21日(土)
時間:19:30~20:15

今回の舞台は、「こんぴらさん」の名で知られる、香川県琴平町の金刀比羅宮。
江戸時代から、海上交通の守り神として厚い信仰をうけたこの神社。麓から本宮まで785段の長~い石段を登る参拝客は、いまも年間300万を超えます。でも一体どうして人は、四国の山の中にあるこんぴらさんを目指すのでしょう?タモリさんが、その秘密に迫ります。
ブラブラ石段をのぼってゆくタモリさん。“神域”に入った所で、アメを売る謎の集団を発見!何と800年前から続いている商売だというのですが・・・?続いて、金刀比羅宮の収蔵庫に潜入!人がこんぴらを目指した理由がわかる“お宝”とは?
そして、785段を登り切って本宮へ。標高538mの象頭(ぞうず)山の中腹にある金刀比羅宮本宮。この場所に本宮が建っているのは、実はタモリさんの大好きな地質に理由があった!?謎をとくカギ、“メサ”と“マサ”って・・・いったい何?
さらに現存する最古の芝居小屋「金丸座」へ。江戸時代、たくさんの庶民が押し寄せた人気イベントとは?いまも現役で使われている舞台の仕掛け「すっぽん」を体験!タモリさんが地下から花道へ飛び出す!?幼少期に、こんぴらさんへ来た事があるというタモリさん。タモリさんの少年時代の知られざるエピソードと、最後に明らかになる衝撃の真実とは!?






Leave a Reply