絵巻 視覚の迷宮 – 新日曜美術館


絵巻 視覚の迷宮 [Link]
新日曜美術館

朝のやつをみて、かなり面白かったのでメモ。
異時同図法や反復図法について
ジブリの高畑(高畑勲)さんのインタビューや映像による検証を通して解説しています。
見逃した方は夜の再放送をチェック!!

 番組 :新日曜美術館 (NHK教育)
 日程 :2006年 4月23日(日)
 時間 :9:00~9:45 / 20:00~20:45

「絵巻」は、世界に類を見ない日本独自の芸術。物語をビジュアル化した絵巻には、さまざまな視覚の仕掛けが施されている。場面の間に「霞(かすみ)」を挟むことで現代の映像で用いられるフェードイン、フェードアウトの効果を出したり、また時間経過を表すため同一画面に同じ人物を配置したり…。ゲストにマンガ評論家の夏目房之介さんを招き、絵巻の魅力に迫る。

コーナーの最後には、
手塚治の鳥獣戯画について語るインタビューが再放送されます。


「絵巻 視覚の迷宮 – 新日曜美術館」への4件のフィードバック

  1. 私も今日の新日曜美術館を観たのですが、
    大学の授業(日本文学概論なのですが)で異時同図法のことを習ったことを思い出しました。
    http://www.alles.or.jp/~aura/books/jungle/hill.html
    これは教授が教えてくれたサイトなのですが、
    シュールで面白くないですか?
    ちなみに鳥獣戯画の乙巻は動物生態図らしいです。

  2. おお、面白さを共有できる人がいてよかた。
    この写真合成で再現するっていうの。面白いね。
    この人の北斎の本とかも面白そう。
    > 鳥獣戯画の乙巻は動物生態図らしいです
    あ、そうなの?蛙や兎の?

  3. 馬から獏まで色々のようですよ!
    どうやら京都国立博物館で展示されてるみたいです。

  4. そうなんだあ。京都国立博物館、いってみなきゃだね。
    行きたい美術館や博物館がたまってしまって大変。
    番組で面白かったのは巻物の読み方の話。
    広げて見ちゃだめなんですよっていうのが興味深かったな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です