【4月5日(木)~22日(日)】 現存する国内最古の芝居小屋・旧金毘羅大芝居(金丸座)でいよいよ開催!第28回四国こんぴら歌舞伎大芝居 #香川


現存する日本最古の芝居小屋「旧金毘羅大芝居(金丸座)」で
第28回四国こんぴら歌舞伎大芝居がいよいよ開幕します。
今回の公演は、人間国宝の中村吉右衛門さんが
7年ぶり6度目の座頭を務め、総勢約130人が出演します。


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日程:2012年4月5日(木)~22日(日)
第一部(午前11時開演)
第二部(午後 3時開演)
場所:旧金毘羅大芝居「金丸座」‎
香川県仲多度郡琴平町乙1241
電話:0877-73-3846

開幕前日お練りに1万5000人/こんぴら歌舞伎 | 四国新聞

第28回四国こんぴら歌舞伎大芝居(香川県琴平町、同大芝居推進協議会主催)の開幕前日の4日、役者11人がファンらに顔見せする「お練り」が4日、同町中心部で繰り広げられた。座頭の中村吉右衛門さん(67)らの乗る人力車に沿道から歓声が飛び交い、華やかに“歌舞伎の春”到来を告げた。

 今年は好天に恵まれ、約1万5千人(主催者調べ)の歌舞伎愛好者らが沿道を埋めた。吉右衛門さんら主な出演者は、金刀比羅宮で成功祈願祭を行った後、午後2時20分ごろからお練りを開始。地元の榎井小6年生24人が、観衆に演目や出演者を書いた瓦版を配って先触れし、琴平高郷土芸能同好会メンバーらが三味線で「こんぴら船々」を奏でるなどして露払い。紙吹雪が舞う中、町の目抜き通りを総勢約260人の一行が練り歩いた。

 初回公演でも座頭を務めた吉右衛門さんは、7年ぶり6回目の来演で、「播磨屋」という威勢の良い掛け声とともに、「お帰りなさい」と出迎えの声も。11人の役者はファンに手を振ったり握手を交わしながら、約1・5キロのコースを40分ほどかけて進んだ。

 金陵の郷ではセレモニーもあり、吉右衛門さんは「1回目に出演した時と同じような歓迎で、感動している。こんぴら歌舞伎をいつまでも支援していただけるようお願いしたい」とあいさつした。公演は5日午前11時、現存する国内最古の芝居小屋・旧金毘羅大芝居(金丸座)で開幕。22日まで18日間、計36公演を行う。

“四国こんぴら歌舞伎”開幕 NHKニュース

香川県琴平町にある国内最古の芝居小屋で、恒例の「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が開幕し、人間国宝の中村吉右衛門さんらが熱演を披露しました。
「四国こんぴら歌舞伎大芝居」は22日まで毎日開かれます。

「四国こんぴら歌舞伎大芝居」は、琴平町にある国内最古の芝居小屋「旧金毘羅大芝居」、通称「金丸座」で毎年行われ、四国の春の風物詩として人気を集めています。ことしも5日から公演が始まり、朝から大勢のファンが詰めかけ、地元の商工会青年部のメンバーが芝居小屋の外で独特の口上で配役や演目を紹介しました。
最初の演目「正札附根元草摺(しょうふだつきこんげんくさずり)」は、日本3大あだ討ちの1つとされる曽我兄弟のあだ討ちを題材にしたものです。
去年9月に親子で襲名披露した中村又五郎さんと歌昇さんが、息のあった演技を見せていました。
続いて、ことしの公演の座頭を務める人間国宝の中村吉右衛門さんが、相撲の力士を演じる「一本刀土俵入(いっぽんがたなどひょういり)」が上演され、歌舞伎ファンをうならせていました。
「四国こんぴら歌舞伎大芝居」は22日まで毎日開かれます。


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参考:
本番前に舞台げいこ こんぴら歌舞伎あす開幕 MSN産経
開幕前日お練りに1万5000人/こんぴら歌舞伎 | 四国新聞


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