戦場のピアニスト – 監督:ロマン・ポランスキー 出演:エイドリアン・ブロデ


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監督:ロマン・ポランスキー 出演:エイドリアン・ブロデ

さらにこれもメモ。戦争モノは、はっきりとこの構図がみてとれる。
この映画の場合、最後は戦争犯罪者として処刑されてしまうナチス将校が、
ユダヤ人ピアニストである主人公の命を救ったという部分が
あるかないかでこの映画のもっている意味は全く違ってきたでしょう。
ショパンがまたいいんだ、これが。
下は、廃墟のワルシャワでドイツ軍将校ホーゼンフェルト大尉の前で、
シュピルマンがショパンの “バラード第1番ト短調作品23 ” を演奏しているシーン。

 > 戦場のピアニスト』(せんじょうのピアニスト、原題:The Pianist)は2002年の映画である。
 > フランス・ドイツ・ポーランド・イギリスの合作。
 > ナチスのポーランド侵攻以後、ワルシャワの廃虚の中を生き抜いた
 > ユダヤ系ポーランド人のピアニスト、ヴワディスワフ・シュピルマンの体験記を元にしている。
 > 原作であるノンフィクションは戦争直後のポーランドで
 > 「ある都市の死」の書名で1946年に刊行された。冷戦下のポーランドでは、
 > 主人公シュピルマンを救ったのが旧敵国のドイツ人では好ましくないため、
 > やむなくオーストリア人としたが、すぐにスターリン派ポーランドにより絶版処分となった。
 > 以降、ポーランド国内外で再版されることはなく、
 > 1960年代におけるポーランド国内での復刊の試みもポーランド政府による妨害にあい、
 > イギリスで英訳版が出版されたのは1999年になってからであった。
 > 英題は、 「The Pianist:
 > The extraordimary story of one man’s survival in Warsaw, 1939-1945」
 > 邦訳は2000年に佐藤泰一の翻訳により春秋社より刊行。邦題は当初「ザ・ピアニスト」だったが、
 > 2003年の日本での映画公開にあわせて「戦場のピアニスト」に改題された。
参考:
ショパン 夜想曲第20番嬰ハ短調 (YouTube) [Link]
戦場のピアニスト (Wikipedia) [Link]
戦場のピアニスト DVD (Amazon.co.jp) [Link]


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