地下鉄のりかえ便利マップ – 福井泰代 ナビット代表取締役

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地図つながりでメモ。フィールドワーカーの鏡です。
こういうことが生きていくための仕事と繋がっていけたら
ほんと理想的だなあって思うのです。
アイディアは頭にあるので、地道に企画を形にしなくてはですね。
ほんと。
一人でで256駅を五ヶ月かけて調査。
「地下鉄のりかえ便利マップ」を作成し、1997年に起業。
1998年に営団地下鉄(現・東京メトロ)に
「地下鉄のりかえ便利マップ」として採用。
これをロンドン大学でやったら立派な修士制作になりそうだ。
 > 福井泰代さんは、東京メトロの地下鉄駅構内の柱に貼られている
 > 「地下鉄のりかえ便利マップ」を開発した方です。
 > 利用者に役立つマップを作ろうと、5カ月にわたり、一人ですべての駅の構造を調査しました。
 > その後会社を設立し、起業家の道を歩み始めます。
 > 現在、生活に役立つ便利なマンナビ用のコンテンツの開発を軸に事業展開を図っています。
 > 福井さんのお話からは、好きなことを仕事にできた喜びが伝わってきます。
 > 「職業安定広報」2006年4月号より
  
参考:
株式会社ナビット [Link]
駅の「乗り換え便利マップ」発明者 | 時代を創った女性たち – 女の転職 [Link]
しごとインタビュー 福井泰代さん [Link]
No.3: 主婦が年商2億円起業家に転身『電車&地下鉄のりかえ便利MAP』を [Link]
ナビット「のりかえ便利マップ」開発秘話、テレビドラマ化 未来創造堂 [Link]
ベンチャー転職情報|「株式会社ナビット」福井泰代社長インタビュー [Link]

「地下鉄のりかえ便利マップ – 福井泰代 ナビット代表取締役」への3件のフィードバック

  1. はじめまして。記事拝見しました。
    とても興味深い内容ですね。
    自分の位置や目的地が認識しやすい空間構成と、
    変化に富んだ多様な空間や見え隠れする奥をもった空間
    その一見、相反する要求に答えなくてはいけないんですかね。
    六本木ヒルズで設計者がやろうとしていることは、
    荒川修作さんらが提示している
    「宿命反転都市構想」なんかも関係してくるのでしょうか。
    そういえば、荒川さんはいま六本木で展示会やってますね。
    http://www.architectural-body.com/ja/info/others/200802/index.html

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