今週末は、満月とペルセウス座流星群と高松花火大会が見られます。


追記:NASAの宇宙飛行士による写真はこちら
今週末、三大流星群の1つペルセウス座流星群がみられます。
14日(日)が満月なので空が若干明るいですが、
天気が良ければ、月を背にして暗い所からだとはっきりと流星がみられるとのこと。
12日(金)夜~13日(土)朝、あるいは13(土)夜~14(日)朝がチャンスです。


ペルセウス座流星群の放射点。 写真:Mila Zinkova Anton (only painting) Wikipediaより

高松は13日(土)花火大会なので夜出かけている人も多いはず、
花火大会が終わった後に夜空を見上げてみてください。流れ星がみられるかもしれません。

第46回さぬき高松まつり花火大会「どんどん高松」高松市
日程:2011年8月13日(土) 20:00~
場所:サンポート高松周辺
雨天:8月15日(月)に延期、以降中止
発数:6,000発

ペルセウス座流星群Wikipedia
日程:2011年8月12日(金)~14(日)
極大時刻:2011年8月13日15:00 日本時間
方角:放射点のあるペルセウス座は北東方向
観察方法:
全天に流れるので、空が広く見渡せる見晴らしのいい場所で観察するのがベスト。
翌日14(日)が満月で月の方角はまぶしいので、月に背を向けて見るようにするとよい。

【特集】2011年 ペルセウス座流星群Astro Arts

流星群のピークは8月13日
流星群は、空のある1点(放射点)から放射状に流れるように見えます。ペルセウス座流星群の放射点は、夜の帳が下りる20時ごろには北北東の地平線から昇ってきますが、22時ごろから放射点も北東の空にそこそこ高くなり、以後十分な高度になっていきます。流星群は放射点の高度が高いほどたくさん見えるようになります。そして、空が明るくなりはじめる4時ごろまで観望することができます。
2011年のペルセウス座流星群が最も多く流れるとされる極大時刻は、日本時間8月13日15時ごろと予報されています。残念ながら昼間の時間帯なので、観望するなら12日の夜半から13日の明け方にかけて、あるいは13日の夜半から14日の明け方がチャンスです。

参考:
第46回さぬき高松まつり花火大会「どんどん高松」るるぶ.com
花火大会「どんどん高松」:高松市
さぬき高松まつり – Wikipedia
高松まつり どんどん高松花火大会2008 – YouTube
ペルセウス座流星群 – Wikipedia
【特集】2011年 ペルセウス座流星群

写真レポート


Photo by @Astro_Ron

参考:
Perseid meteor shower as seen from space: Nasa astronaut shares photo on Twitter | Mail Online
流れ星を「見下ろす」写真がNASAの宇宙飛行士によってTwitterに投稿される – GIGAZINE


「今週末は、満月とペルセウス座流星群と高松花火大会が見られます。」への3件のフィードバック

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