樹齢500年、霧の中のひょうたん桜 Gourd‐shaped cherry blossoms

高知県仁淀川町の山の中に、樹齢500年余りの一本桜の古木が佇んでいます。
霧の中にうっすら見えるウバヒガンサクラの巨木のシルエットには、
長い年月を乗り越え、この土地の風景を眺めてきた古老の風格があります。
大崎玄蕃(おおさきげんば/武田勝頼)がここに祇園神社を祀ったという伝説があり
地元の人達からは「祇園さま」と呼ばれ大切にされています。

A 500 year-old cherry tree stand Niyodogawa town, Kochi pref., Japan. I found the tree in the fog. I saw the distinctive character in silhouette of the old tree.

ひょうたん桜|仁淀川町
場所:高知県吾川郡仁淀川町桜 [Google Maps]
電話:0889-35-1083 (仁淀川町産業建設課)

Hyotan(gourd‐shaped) cherry tree at Niyodo river town
Place : Sakura area, Niyodo river town, Kochi pref. [Google Maps]
Tel : 0889-35-1083 (Niyodo river town)


つぼみが瓢箪に似ていることから、「ひょうたん桜」と呼ばれています。


大崎玄蕃(おおさきげんば)がこの地に祇園神社を祀ったことから、
この地域の人たちは桜のことを「祇園さま」と呼んでいます。
名だたる戦国武将・武田信玄の四男「武田勝頼」が、
織田軍に敗走後、当時の土佐の武将・香宗我部氏を頼ってこの土佐に落ちのび、
名前を「大崎玄蕃(おおさきげんば)」と変名し、この地で25年ほど活躍した伝説が残っています。


桜の道路案内


お茶畑


川沿いでお仕事


花びらがひらりと舞い込んできます

【8月23日(日)】 仁淀川国際水切り大会 Mizukiri International Competition at Niyodo River

Mizukiri International Competition at Niyodo River

万国共通の川遊び、「水切り」。その世界王者を決めようと、
仁淀川の河原で毎年開催しています。

水切りとは?
水切りとは、河原の石を川面に投げて、水の上を跳ねさせる「スポーツ」です。
この大会では、男性・女性・子どもの計3部門で、
美しさ・飛距離・回数の総合評価で順位を競います。
水切りに国境はありません。
この夏、仁淀川で水切りの世界王者を決めようではありませんか。

What’s MIZUKIRI?
‘Stone skipping’ is a sport in which you toss flat stones towards a river in such a way that they skip across the water’s surface.The competition is divided into three divisions: men, women, and children. Scores are based on the number of times the stone skips, overall distance, and beauty of the throw. This competition is open to people of all nationalities! Join us this summer at Niyodo River for your chance to become the Stone-skipping World Champion!

niyodomizukiri

第10回 仁淀川国際水切り大会 Mizukiri International Competition at Niyodo River仁淀川を遊ぶNPO!! 仁淀川お宝探偵団 | 仁淀川を遊ぶNPO!! 仁淀川お宝探偵団
http://niyodoriver.com/mizukiri2013/

日程:2015年8月23日(日)
場所:高知県いの町波川公園(仁淀川橋下の河原)
時間:午前9時~午後4時
費用:大人500円・中学生以下300円 ※当日参加は大人800円・中学生以下500円 ※人数制限あり

Location : Ino Town Hakawa Park (Riverbed in front of the Niyodogawa Bridge)
Competition : 23rd August 2015 sun 9am – 4pm ,Registration starts at 9am.
Entry Free : Adults:500JPY,Children up to age15:300JPY.


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スピッツ新曲に高知県の青の神秘、仁淀川(によどがわ)の写真が採用! J-Pop band "Spitz" in Niyodoblue.

人気バンド「スピッツ」の新曲「さらさら/僕はきっと旅に出る」のCDジャケットに
高知の写真家 高橋宣之さん(66)が撮影した仁淀川の写真が使われ、話題になっています。

A photograph of Niyodo river is used for the CD jacket of J-Pop band “Spitz”.
The Photo was taken by photographer Mr. Nobuyuki Takahashi.

さらさら/僕はきっと旅に出る

高知のニュース:文化・芸能:スピッツ新曲に仁淀川 CDジャケット高橋宣之さん(高知市)の写真作品 – 高知新聞

人気バンド「スピッツ」の新曲「さらさら/僕はきっと旅に出る」のCDジャケットに高知市の写真家、高橋宣之さん(66)が撮影した仁淀川の写真が使われて話題を集めている。作詞作曲を手掛けたボーカルの草野マサムネさんは「さらさら、という曲のイメージが清流だったので、ぴったりだと思った」と話す。日本を代表するバンドによる流麗な楽曲が、仁淀川の〝テーマソング〟になっていくかも?

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【毎年2月11日】 土佐三大祭り 「秋葉祭り」 #高知

秋葉祭り|高知県 仁淀川町

秋葉祭り:毎年2月11日
岩屋神社:9時~9時30分頃
市 川 家:9時40分~10時30分頃
法 泉 寺:11時30分~1時頃
中 越 家:1時30分~2時頃
秋葉神社:2時30分~3時30分

秋葉神社は、火産霊命(ほぶすなのみこと)を祀り防火の信仰がある。平家の落武者佐藤清岩が遠州秋葉山から勧請して岩屋で祀り、次に法泉寺、関所番市川家で祀った後寛政六年(1794)ご祭神が市川家から現在の秋葉神社にご遷座の際、毎年、ゆかりのある岩屋神社、市川家、法泉寺、中越家にご神幸を決定しました。本来、旧暦の1月18日が御祭神日でしたが現在は2月11日(建国記念日)が秋葉祭りです。神輿つき役者70人、本村、霧之窪、沢渡の三集落からホラ貝を響かせて集まってきた役者84人、役員その他で総勢200人になります。この中には祭りの花形鳥毛ひねりや、中太刀、小太刀その他のはなやかないでたちの若者がいます。それらが先払いの鼻高面を先頭に、笛、太鼓、鉦の囃子で3キロの山径を早朝から夕方にかけてっゆっくりと練り歩く土佐三大祭りの一つです。

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【9月19日発売!】 仁淀川の美しさをおさめた「NHKスペシャル 仁淀川 青の神秘」。音楽は高木正勝さん #高知 #愛媛

高木正勝さんが音楽を担当した
「NHKスペシャル 仁淀川 青の神秘」のBlu-ray DiscとDVDが
9月19日に発売されるそうです。
サウンドトラックはiTunesで配信中

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究極の青<仁淀ブルー>
驚異の透明度を保つ「水」と、降り注ぐ「光」のハーモニー。

圧倒的な水の透明度を誇りながら、どこか日本人の胸の奥の記憶を呼び起こすような懐かしさをも兼ね備えた清流がある。
四国は愛媛県から高知県へと流れる全長124kmの一級河川「仁淀川」。水中40m先まで見通せる青い水は「仁淀ブルー」と呼ばれ、水質は日本一。
河原に目を向ければ、水遊びに歓声を上げる子供たちやアユ獲りに熱中する漁師など、昔ながらの人と川の触れ合いが残っている。
そして、驚くべきことに河口までもその水は青く輝いている。

仁淀川を20年以上に渡り撮影してきた自然写真家・高橋宣之。
水中を羽ばたく銀の鳥や、虹色に輝く滝など最新の撮影機材を駆使して、仁淀川の四季を源流から河口にわたって撮影。
知られざる清流の姿を描く。(2012年3月25日NHK総合にて放送)

本作「仁淀川 青の神秘」は2011年夏に放送され好評を博した「仁淀川 知られざる青の世界」(2012年1月JSC賞受賞、平成23年度文化庁芸術祭参加)に、
秋と初冬のシーンを追加して、仁淀川の四季を描いたものです。

番組に合わせて、仁淀川を撮り続けている写真家 高橋宣之さんの写真集
「NIYODO BLUE」も発売されています。
ちなみに、写真集の表紙には仁淀川流域で漉かれた
世界一薄い手漉き和紙、土佐典具帖紙が使われています。

NIYODO BLUE
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仁淀川は四国にある。一般的には四万十川ほどの知名度はない。しかし実は日本一の水質を誇るその川は、いまやそのあまりに美しい水の青を「仁淀ブルー」、「仁淀川の神秘」と称えられ、NHKの特集にまでなった*。TV番組を通して紹介されたのが高橋宣之の写真だ。(*平成23年3月放送NHK スペシャル『仁淀川 青の神秘』) 写真集『NIYODO BLUE』は、四季を通じて何万通りもの表情をファインダーにおさめ続けてきた高橋宣之のライフワークの結晶だ。「ほんとうに生きている川だからこそ生まれる青く澄みきった水」だと高橋氏は言う。その水を育んでいるのは太古から変わらない広葉樹林の森だ、とも。心打つ美しさとは決して上塗りのものではないことを、また言葉の説明も要らないことを、アーティスティックに証明してくれる写真集。豊富な水の流れのみずみずしい表情を見ているうちに、この美しい水に潜ってみたくなるかもしれない一冊となっている。 仁淀川の河口のサーフポイントを愛し、それがきっかけとなって仁淀川の上流を訪ねたサーファーは大勢いる。 サーファーにとってもまた仁淀川は特別な川なのだ。美しい森、美しい川、美しい海。美しい空気。本当に自慢したくなる日本がここにあるから____。