瀬戸の絶景。しまなみ海道を眺める隈研吾さん設計の「亀老山展望台」 – Kirosan observatory park

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愛媛県今治市からしまなみ海道を渡っていく大島に、瀬戸内の絶景を眺めることのできる亀老山(きろうさん)展望台があります。亀老山は、標高307.8m、大島の南側に位置し、南西には来島海峡大橋があるので往来する船を眺めることができます。大島南インターから車で10分ほど山道を進むと、写真家の安藤喜多夫さんの提案により設けられたテラスがあり、夕暮れ時には多くのカメラマンが訪れています。

Kirosan Observatory Park
Kengo Kuma designed and built this observation deck that blends in with the surrounding natural scenery of the Shimanami.

One of the most marvelous viewing spots along the Shimanami Kaido. It is located on the top of Kirosan (altitude 307.8m) at the southern most tip of Ohshima. Witness a magnificent 360-degree panorama view of the Kurushima-Kaikyo Bridges, the Kurushima Straits tidal currents and also on a fine day “Mt. Ishizuchi”; the highest mountain in West Japan, from the observation deck (Imabari City Tourism Map) 続きを読む 瀬戸の絶景。しまなみ海道を眺める隈研吾さん設計の「亀老山展望台」 – Kirosan observatory park

せとうちスタイル Vol.3 大三島・みんなのワイナリー

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瀬戸内海の島の暮らしを紹介している雑誌「せとうちスタイル」の3号が発売されました。私は今回も連載「せとうち食のランドスケープ」で執筆、写真撮影をし、しまなみ海道、大三島(おおみしま)のワイン農園を紹介しております。 続きを読む せとうちスタイル Vol.3 大三島・みんなのワイナリー

広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ瀬戸内しまなみ海道を使った初めての自転車大会が10月20日に決まったそうです。

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2014年5月に瀬戸内しま博覧会のメイン行事として計画する
国際自転車大会のプレ大会の位置づけとのこと。

10月に海道本線で自転車大会 – 中国新聞

尾道市と愛媛県今治市を結ぶ瀬戸内しまなみ海道の本線を使った初めての自転車大会が10月20日に決まった。2014年5月に瀬戸内しま博覧会(広島、愛媛両県共催、仮称)のメーン行事として計画する国際自転車大会のプレ大会の位置づけ。愛媛県側だけを走るコースだが広島県も調査事業などで協力する。

 今月7日に愛媛県や今治市などが実行委員会を設立。基本方針を決めた。35~103キロの全3コース。今治市の今治インターチェンジを出発し、それぞれ大島、伯方島、大三島で折り返す。海道本線は往路と、復路の一部で使う。3千人の参加者を見込む。

 大会は広島県側の交通にも影響が予想される。そのため、県は大会前に渋滞状況の予測や定期航路の増便などの対策を検討し、当日も検証する。関連事業費を13年度一般会計当初予算案に盛り込む方針。参加受け付けは大会前日に限り尾道市でもできる。

 湯崎英彦知事は「交通への影響など実現に向けた課題は多い。ただ本大会の前哨となるため、できるだけの協力をしたい」と話している。

しまなみ海道とびしま海道サイクリングマップ
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「瀬戸内海における今後の目指すべき将来像と環境保全・再生の在り方について」に関する中央環境審議会答申について

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メモ。

環境省 報道発表資料-平成24年11月5日-「瀬戸内海における今後の目指すべき将来像と環境保全・再生の在り方について」に関する中央環境審議会答申について

1.経緯

 瀬戸内海が、我が国のみならず世界においても比類のない美しさを誇る景勝地として、また、国民にとって貴重な漁業資源の宝庫として、その恵沢を国民が等しく享受し、後代に引き継いでいくため、瀬戸内海の環境の保全・再生に関し、従来の施策に加え、新たな課題や時代の変化への対応が必要との認識から、平成23年7月20日に環境大臣から中央環境審議会会長に対し、「瀬戸内海における今後の目指すべき将来像と環境保全・再生の在り方について」の諮問が行われました。
 これを受け、瀬戸内海部会において、同部会のもとに諮問に関する調査を行うための企画専門委員会を設置するなど、瀬戸内海に対する国民の意見を広く伺いながら調査・審議が行われてきました。
 このたび、平成24年10月30日に開催された同部会において、答申案が取りまとめられ、同日付けで中央環境審議会会長から環境大臣に答申がなされました。

2.答申のポイント(別添概要資料参照)

[1] 現状と課題
○汚濁負荷の削減により水質は一定の改善、赤潮発生件数は1/3に減少
○海域によっては未だ富栄養の海域がある一方、栄養塩不足が報告される海域も出現
○生物多様性・生物生産性の劣化、海水温上昇による生態系への影響

[2] 目指すべき将来像
○「庭」「畑」「道」の価値・機能が最大限に発揮された『豊かな瀬戸内海』
○湾・灘等の海域の状況や特性に応じた『豊かな海』

[3] 環境保全・再生の基本的考え方
○湾・灘ごと季節ごとの状況に応じたきめ細やかな水質管理
○森・里・川・海のつながりを考慮した地域における里海づくり
○科学的データの蓄積及び順応的管理(※)のプロセスの導入

※人為的に管理しうる範囲での対策の実施とモニタリングによる検証、対策の変更による管理のこと。

[4] 今後の施策の展開
○栄養塩に係る知見の集積・目標の設定、栄養塩濃度レベルの管理
○底質改善対策・窪地対策の推進
○藻場・干潟等の保全・再生・創出、海砂利採取や海面埋立の厳格な規制及び代償措置

3.今後の予定
 本答申を踏まえ、今後、瀬戸内海環境保全特別措置法に基づく瀬戸内海環境保全基本計画の改定について中央環境審議会に諮問する予定です。

「瀬戸内海における今後の目指すべき将来像と環境保全・再生の在り方について」の答申に関する審議会の経緯等について

高齢化率28.6%、全国水準の15年先をいく瀬戸内のまち 尾道で生まれた新しい地域医療連携「尾道方式」がすごい! #広島

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高齢化率28.6%で全国水準の15年先を行くという広島県尾道市。
そんな高齢化率が高い地域だからこそ、
地域医療のモデルとなりうる「尾道方式」という手法が生まれ注目されています。
まさに課題先進地域です。

病院・開業医・在宅医療が密に連携することで、
患者が、通院から入院、さらには在宅介護が必要になった場合にでも
医療に関わる全スタッフが情報共有することで、
切れ目のない医療を実現しているのだそうです。


写真:尾道市医師会ウェブサイトより

【ブラックジャックを探せ】患者情報の共有で手厚い医療!“尾道方式”生みの親 – 政治・社会 – ZAKZAK

瀬戸内海に面した「しまなみ海道」の起点として知られる広島県尾道市は、医療界では別の面で高い知名度を持つ。

 病院、開業医、在宅医療が濃密に連携することで、患者が主治医を持たない瞬間のない、「切れ目のない医療」を実践する町としての知名度だ。

 「尾道方式」と呼ばれるこのシステムを考案し、定着させたのが、新幹線・新尾道駅近くにある片山医院の院長・片山壽医師。在宅緩和ケアの第一人者としても知られる片山医師が、この方式を導入したのは、同市医師会の会長時代のこと。

 「医師ではなく、患者の視点で考えていった結果、出来上がったのがこのシステム」と片山医師が言う「尾道方式」とは次のようなもの。

 それまで診療所に通院していた患者が、手術など入院を伴う医療が必要になった時、その後診療所での外来通院が可能になった時、さらには通院不可能になり在宅での医療を希望した時-などに、「それまで」と「その後」の医療に関わる全スタッフが一堂に会してカンファレンスを行い、患者に関する情報を完全に共有化し、極めて高度で濃密な医療を自然な形で継続していく仕組みだ。

続きはこちら。

尾道方式
医療と介護、民生委員まで加わり患者を支える「尾道方式」 – がんサポート情報センター

広島県の東南部、瀬戸内海をのぞむ人口約15万人の尾道市。
高齢化率28.6%で全国の15年先を行くといわれる尾道市だが、地域が一丸となって高齢者などを在宅で支える方法が、いま全国から注目を集めている。

「尾道方式」の核はケアカンファレンス

地域ケアの手本とされる「尾道方式」の核となるのが、ケアカンファレンス(ケア会議)だ。
尾道市医師会の会長として「尾道方式」をリードしてきた、片山医院院長の片山壽さんはこう語る。
「ケアカンファレンスは、ケアにかかわる全員が患者さんの情報を確認しながらおこなう作戦会議。これをやれば共通認識をもとにチームの動きが効率化でき、患者さんとの信頼関係も構築しやすいんです」
午後1時からの会議に合わせ、続々と片山医院のロビーに集まってくる。医師と看護師が3名ずつに、ケアマネジャー(ケアマネ)、薬剤師、ヘルパー、医療器械販売業者に加え、患者さんの娘さんも含めた総勢11名がテーブルを囲み、会議がはじまった。
患者さんの状況については、各人の手元にペーパーで配布。腎臓がんが肺など全身へ転移した80代の小野美代子さん(仮名)について、ケアマネが説明していく。
小野さんは、1年ほど前にいったん在宅復帰のケアカンファレンスで総合病院を退院したが、先ごろ腸閉塞を起こして緊急入院。なんとか腸閉塞は改善したが、口から食べられないので点滴で栄養を補給し、一時は呼吸困難にも陥った。在宅主治医と相談した結果、最後は自宅で看取ろうと家族が連れ帰ると、驚くほど体調が回復してきたのだという。
「病棟に行って聴診器を胸に当てるとバリバリと音がしていたのにいまは聞こえなくなった」「呼吸困難がなくなっているので、食事も少しずつ食べられています」「緩和での痛みはありません。腸閉塞の再発予防が必要です」
容態がいいためか、メンバーの口調も軽い。開始から約15分。会議は滞りなく終了した。
片山さんはこう話す。
「1年前の退院前ケアカンファレンス後にも、帰ったらすぐに亡くなると思われていたのに、自宅に戻ると元気になられました。急にいなくなったと大騒ぎして探したら『美容院に行ってきたの』って。今日はなごやかなカンファレンスでしたが、15分で終わらせるためには事前にデータを資料にしておくなどの準備が必要なんです」


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エイプリルフールのGoogleMapがすごい。ドラゴンクエストの世界を冒険することができます。

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グーグルの地図検索サービスGoogle Mpas (グーグルマップ)が、
ファミコン版ドラゴンクエスト風に8ビットゲームの世界に対応しています。
ここまでやりきっているともはやエイプリルフールを超えてます笑。

ドラクエ表示にする方法は以下のとおり。
1)「Google Mpas」にアクセス
2)画面左下の「ぼうけんをはじめる」という項目をクリック☞「今すぐ試す」をクリック。


世界地図がこんな風にドラゴンクエスト風のビジュアルになっています。
森や砂漠や氷河はなんとなく実際の地理を継承しています。


日本はこんなかんじ。首都には大きなお城が。


東京駅には山手線。皇居には桜が満開。


四国。さすがの森林率。


高松港周辺。


お城もあります。高松城周辺。


しまなみ海道。


ストリートビューにも対応しています。
ナビゲーションバーのペグマンが勇者になっています。
ストリートビューで小豆島 醤の郷(ひしおのさと)も歩いてみました。


ナスカの地上絵。


長野県塩尻市付近になにやらモンスター。
こんな風に世界中にいるモンスターを探してみると楽しいかも。


ドラゴンクエストの制作会社であるスクエア・エニックスの周辺にはスライムが。

ぼうけんをはじめるGoogle Maps

8 ビットのランドマークを見物
勇者になって世界中をぼうけん
隠れたモンスターをみつける

8びっとぼうけんまっぷ は Google が提供するベータ版のマップ テクノロジーです。ご利用にあたってはシステム要件をご確認ください。お使いのシステムは 8 ビット処理に必要な最小要件を満たしていない可能性があります。

【速報】なんと『Google Maps』がドラゴンクエスト化したぞ~! ゲーム雑誌編集者「まさにドラクエ3ですね」 | ロケットニュース24

皆さんに速報! ゲーム好きに朗報! なんと地図検索サービス『Google Mpas』(グーグルマップ)が、まるでファミコン版『ドラゴンクエスト』のようなビジュアルになっているのだ! つまりファミコンのような8ビットゲーム機レベルの描写になっており、地図としては使えないのが正直なところ(笑)。

普通にアクセスしても普通の『Google Mpas』まま。しかし、あることをすると、この記事の写真にあるような『ドラゴンクエスト』っぽいビジュアルになるのである。「っぽい」というか、まるまる『ドラゴンクエスト』である。『ドラゴンクエスト』化する方法は以下のとおり。

まず『Google Mpas』( http://maps.google.co.jp/ )にアクセスし、画面左下に注目する。すると、「ぼうけんをはじめる」という項目が出ているので、そこをクリックして「今すぐ試す」をクリック。すると、いままで詳細に描写されていた地図が、『ドラゴンクエスト』的な描写になるのである!

この件についてゲーム雑誌編集者に感想を聞いてみたところ「まるでファミコン版『ドラゴンクエスト3』のようですね。あの作品は私たちが住んでいるこの世界が舞台なので、地理的にも見た目が似ています。日本なんてジパングそのものですし(笑)。まあ、ゲームでは城じゃなくて村でしたけど」と語っていた。まさにその通りかもしれない(笑)。

また、ところどころにモンスターがおり、それを探すのも楽しい。もしかすると、もっと秘密があるかもしれないのでいろいろと探してみよう! 特に、ファミコンをリアルタイムで楽しんでいた人にとっては感動モノだッ! ちなみに、モロッコ周辺の町は「絶対に行けない町」だらけである。

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参考:
【速報】なんと『Google Maps』がドラゴンクエスト化したぞ~! ゲーム雑誌編集者「まさにドラクエ3ですね」 | ロケットニュース24
googleファミコンソフト版「Google マップ 8 ビット」をGoogleStoreで発売へ | Androidアプリ& iPhoneアプリの情報を毎日お届け! | Spapp!
【エイプリルフール】GoogleMapがドラクエ風な8ビットグラフィックに! すげええええ | キャリア | マイナビニュース

しまなみ海道の夕焼けの映像が綺麗です。瀬戸内海の来島海峡大橋(くるしまかいきょう おおはし) – Sunset Kurushima-strait Long-Bridge, Inland Sea Of Japan.

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写真:Wikipedia。夕暮れの来島海峡大橋(本州側より)

夕焼と来島海峡大橋 瀬戸内海 Sunset Kurushima-strait Long-Bridge, Inland Sea Of Japan. – YouTube

来島海峡大橋のフィックスショット。空には夕日が輝き、周辺の雲をオレンジ色に染めている。来島海峡大橋は黒いシルエットになっている。来島海峡大橋は、本州四国連絡橋の­尾道・今治ルートを構成する橋の一つ。橋は…夜になるとライトアップされ、光に包まれる。

素材提供NHK

kurushima-channel long-bridge fix shot.
The setting sun shines with empty and it is dyeing surrounding clouds orange.
kurushima-channel long-bridge is a black silhouette.
is one of the bridges which constitute Onomichi and the Imabari route of the Honshu Shikoku connection bridge.
Bridge … It will be lit up if night comes, and it is wrapped in light.


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宮本常一の歩んだ道。暮らしのある瀬戸内の風景、尾道 しまなみ海道写真展

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日本を代表する民俗学者の一人、宮本常一さんが記録した
1950~60年代の瀬戸内海の島の風景と人々の暮らしを写した写真展が
広島県尾道市の島々で開催されています。これはぜひとも見に行きたい。
ちなみに、先日 小豆島中山で演奏があったプロの和太鼓集団 鬼太鼓座の結成にも関わっているのだとか。


写真:周防大島上空より by Hyougushi

しまなみ海道写真展 ~宮本常一があるいた瀬戸内の島と街~

日程:2011年8月5日~9月4日まで
場所:
 瀬戸田市民会館・図書館(生口島)
 芸予文化情報センター(因島)
 おのみち街かど文化館・商店街(尾道)
 市民センターむかいしま(向島)、
料金:無料
*向島 8/27、生口島 9/3まで、尾道 9/4まで

島の風景と暮らし紹介 尾道、しまなみ海道写真展始まる産経新聞

 昭和30~40年代の瀬戸内海の島の風景と人々の暮らしを撮影した、 民俗学者・宮本常一(1907~81年)の写真を中心にした「しまなみ海道写真展」が尾道市の因島と生口島で始まった。
13日からは同市商店街と向島でも開かれ、市内4会場で同時開催となる。いずれも入場無料。
 同市の歴史研究団体、尾道学研究会と宮本の生誕地の周防大島文化交流センター(山口県)などの共催。今年が没後30年になるのを機に開いた。
 このうち、因島・芸予文化情報センターでは「芸予の海と暮らし」をテーマに、
写真150点をパネル27枚で紹介。海上生活の場となった「家船」や島の大半が白く見える除虫菊の花(因島)、
頂上まで切り開かれた段々畑など、芸予地域の島の風景とそこに生きた人々の営みがとらえられている。9月4日まで。
 宮本は日本中を旅して歩き、庶民の営みを中心に民俗学研究に打ち込み、膨大な記録を残した。
離島振興や農山村の地域づくりの実践者としても知られる。
同研究会の林良司さんは「宮本の目線を通して切り取られた島の移り変わりを知ってほしい」と話す。
 その他の会場は次の通り。向島会場では塩田風景をテーマに地元の写真家の作品を紹介する。

【生口島】瀬戸田市民会館、同図書館。
9月3日まで【尾道】おのみち街かど文化館、商店街街頭展示。9月4日まで
【向島】市民センターむかいしま。27日まで。

宮本常一Wikipedia

山口県周防大島に生まれる。大阪府立天王寺師範学校(現大阪教育大学)専攻科卒業。渋沢敬三に見込まれて民俗学の道に入り、戦前から高度成長期まで日本各地をフィールドワークし続け(1200軒以上の民家に宿泊したと言われる)、膨大な記録を残した。宮本が所属したアチックミューゼアムは、後に日本常民文化研究所となり、神奈川大学に吸収されて網野善彦の活動の場となった。

柳田国男とは異なり、漂泊民や被差別民、性などの問題を重視したため、柳田の学閥からは無視・冷遇されたが、20世紀末になって再評価の機運が高まった。益田勝実は宮本を評し、柳田民俗学が個や物や地域性を出発点にしつつもそれらを捨象して日本全体に普遍化しようとする傾向が強かったのに対し、宮本は自身も柳田民俗学から出発しつつも、渋沢から学んだ民具という視点、文献史学の方法論を取り入れることで、柳田民俗学を乗り越えようとしたと位置づけている、(新版は、『説話文学と絵巻ほか 益田勝実の仕事1』に収録、ちくま学芸文庫)。
宮本が残した調査記録の相当部分は、未來社から刊行されている『宮本常一著作集』(「第50巻 澁澤敬三」が、2008年に刊行)に収められているが、ここに収められていないものも少なくない。論文「瀬戸内海の研究―島嶼の開発とその社会形成‐海人の定住を中心に」の研究と、これまでのフィールドワークの業績のため1961年に東洋大学より文学博士号を授与されている。


より大きな地図で 尾道 しまなみ海道写真展 を表示

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参考:
島の風景と暮らし紹介 尾道、しまなみ海道写真展始まる 広島 – MSN産経ニュース
島の風景と暮らし紹介 尾道、しまなみ海道写真展始まる 広島 (産経新聞) – Yahoo!ニュース
常一撮影「しまなみ写真展」 – 中国新聞
【 観る > (2011年)尾道観光カレンダー 】 おのなび - 尾道の祭り・イベント・グルメ情報満載! / 尾道観光協会
宮本常一 – Wikipedia
宮本常一データベース
宮本常一情報サイト 周防大島郷土大学