瀬戸の洋上で獅子が舞う『家島天神祭』真浦の獅子舞

兵庫県・姫路港から高速艇で40分ほどいったところに家島諸島があります。
1000年以上の歴史を持ち、菅原道真公のゆかりと伝えられる
家島神社の例祭「家島天神祭」を撮影させていただきました。
宮地区と真浦地区にて、欄間や幟で豪華絢爛に飾られた2艘の船の上に組まれた舞台の上で獅子が舞い、家島神社への船渡御により五穀豊穣と海上安全を祈ります。写真の「真浦の獅子舞」は、200年の間一度も途絶えたことがないのだとか。演舞をしている、島の子どもたちの声が港に響いていました。
続きを読む 瀬戸の洋上で獅子が舞う『家島天神祭』真浦の獅子舞

瀬戸内海・家島諸島上空を飛行中

兵庫県姫路市、家島諸島・坊勢島(ぼうぜじま)が見えています。
まだ上陸したことのない島々。瀬戸内海には有人島が138島もあります。
物語を届けるしごとをはじめて5年間の間、
私が上陸したのは、50島以下。まだまだ旅は続きます。

I am flying above Bouzajima island of Ieshima islands, Seto Inland Sea, Japan.
I can see many islands where I have not landed.
There are 138 islands in Seto Inland Sea.
I have gone only 50 islands. My journey is far from over.

坊勢島 – Wikipedia

坊勢島(ぼうぜじま)は、瀬戸内海東部(播磨灘)、家島諸島中部に位置する島。

兵庫県姫路市に属する。かつては飾磨郡家島町に属していたが、2006年3月27日に姫路市と合併した。人口は2,962人。家島諸島の有人島の中で面積は最も小さいが、人口は家島に次いで二番目に多い。
島名は、883年(元慶7年)学論に破れてこの島へ流された比叡山の高僧・覚円を慕い、比叡山の若い僧が大勢島に渡ってきた伝承による。あるいは、百済の王子の子孫で、坊勢法師と名乗る水軍の首領にちなむという説もある。