ベルンハルト・エドマイヤー写真展 – Bernhard Edmaier, GEOSCAPE

ベルンハルト・エドマイヤー写真展 [Link]
Bernhard Edmaier, GEOSCAPE

新宿のコミカミノルタプラザで
ベルンハルト・エドマイヤーさんの写真展が開催されるそうです。
私たちが満月を見たとき、それがただ模様のついた円形の光だと思っている時は、
月を平べったい円のように認識し、
これを望遠鏡で覗いて月の凸凹を観察したときに、
改めて月が球体だということに気がつかされる。
地球のテクスチャを追うということは、
地球を球体として認識するためのひとつの手段。
そういう意味があるのだと思う。
しかし、この高度まで飛んでもなお、地球の大きさをつかみきれない。
 日程:2008年03月05日~3月21日
 時間:10:30~19:00
 場所:コニカミノルタプラザ(新宿区新宿3)
 > 同展は、地球の自然美と地表のダイナミズムを鳥観で捉えた
 > 1,000ミリ四方の大型プリント作品約20点を展示するもので、
 > エドマイヤーさんの日本初写真展となる。
 > 今回はエドマイヤーさんの迫力ある作品群の中から、
 > アブストラクト(抽象的)な造形美を中心に展示作品を構成し、
 > 地質学的視点とアート性の融合を表現する。
 
 > 1957年ドイツ・ミュンヘン出身のエドマイヤーさんは、
 > 地質学と土木工学を学び、土木技師・地質学者として従事した後、
 > プロ写真家に転向した経歴を持ち、
 > その豊富な地質学的知識を用いた空撮によるスケールの大きな作品は、
 > 「地表に刻まれた驚くべき形態や色彩の美しさを持つ
 > 地球の造形的美を捉えている」として、
 > 「Earthsong 地球の歌」をはじめとする写真集が
 > 複数の言語で出版されるなど、世界的評価を受けている。
 > コンスタントに作品を発表し数々の受賞歴を持つエドマイヤーさんは、
 > 昨年12月にも「ナショナルジオグラフィック」誌に作品を発表、
 > 2008年版「コニカミノルタ風景カレンダー」でも起用されている。
  
参考:
本城直季 「small planet」 Paul Smith (sakana no makimono) [Link]
Google Earth at タモリ倶楽部 (sakana no makimono) [Link]
地球停止計画『THE SCOPE』 岩田とも子 (sakana no makimono) [Link]
影の中をみる (sakana no makimono) [Link]
1秒の世界 TBS (sakana no makimono) [Link]
Bernhard Edmaier.com | GRAND PRISMATIC SPRING [Link]
Photo Box Bernhard Edmaier [Link]
Bernhard Edmaier – Wikipedia, the free encyclopedia [Link]
驚くべき地球の造形美-ベルンハルト・エドマイヤー写真展 (新宿経済新聞) [Link]
ベルンハルト・エドマイヤー写真展 | コニカミノルタ [Link]
いち押し:ベルンハルト・エドマイヤー写真展「GEOSCAP」(毎日.JP) [Link]
EICネット[イベント情報] [Link]

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