コミュニティ・デザイナー 山崎亮さんも瀬戸内国際芸術祭に参加されています。「小豆島町コミュニティアートプロジェクト」 #小豆島


小豆島町コミュニティアートプロジェクト

studio-L blog: 【参加者募集】瀬戸内国際芸術祭 小豆島町コミュニティアートプロジェクト

【参加者募集】瀬戸内国際芸術祭 小豆島町コミュニティアートプロジェクト
小豆島で瀬戸内国際芸術祭の作品づくりにご参加いただける人を募集します!!

瀬戸内国際芸術祭2013に向け、香川県小豆島では、島民の手で、小豆島の素材を活かした作品をつくる「小豆島町コミュニティアートプロジェクト」に取り組んでいます。

作品内容については、島民のみなさんと話し合いを重ね、小豆島の特産品である醤油にちなんだ「醤油のグラデーション」をつくることに決まりました。
作品の素材としては不要になった醤油と、醤油のタレ瓶を活用します。

そして、いよいよ作品づくりが始まります。
同時に、このプロジェクトに参加いただける方を募集しています。
皆さんのご参加をお待ちしています!

■期間:2013年2月4日(月)〜3月20日(水)
■内容:コミュニティアートの制作・ワークショップの運営補助など
■人数:5名程度

山崎 亮 – Facebook

studio-Lも瀬戸内国際芸術祭に参加することになっています。
対象となる島は醤油づくりで有名な小豆島。場所は「旧醤油会館」という建物。ここに何か作品をつくるというのがお題。でも僕達はアーティストじゃないので、いつもどおり住民の方々と一緒に「何しましょうかねぇ?」とワークショップなんぞを続けてきました。

で、結果的に「お弁当に入っている醤油の容器がいっぱい余っているので、そこに濃度の違う醤油を入れてグラデーションを楽しむ壁をつくろう」という話になりました。その数が半端ないw。「旧醤油会館」の一階の壁一面を醤油のグラデーションにするため、10万個くらいの醤油を容器にチューチュー吸い入れなければなりませんw。

「膨大な数だ」と思っていたら、住民パワーが炸裂しているようで、すでに半分くらいまで注入できているとか。今後はさらに醤油を注入することと、それらを並べて貼り付けて、壁をつくって、古い旧醤油会館の室内を手作業で島の人たちとリノベーションして、すっきりした空間をつくりだしたうえに、壁面一杯の醤油グラデーションを設置する、という作業が残っています。また、できれば醤油にまつわる商品を販売したり、飲食ができるような仕掛けも考えたいと思っています。

そんなプロジェクトに参加してみたいと思う人がいれば、ぜひ小豆島へ遊びに来てください。すでに弊社のスタッフや大学院生が小豆島に住み込んで、毎日「チューチュー」やっていますw。詳しくは弊社のブログをご覧ください。

http://studio-l-org.blogspot.jp/2013/02/blog-post.html

なお、プロジェクトのFacebookページも立ち上がっています。

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