【開業101年目】乗って楽しい高松琴平電鉄「ことでん」100年の戦略とは。ビジネス香川より #ことでん


人を楽しく便利にしたい!~ことでんの、次の100年戦略~ – 高松琴平電気鉄道 取締役 真鍋 康正さん | プライムパーソン | ビジネス香川 – 「いま」を伝え、「未来」を育てる bk-web –

「ことでん」が面白い。開業101年目。「ことでん」は、次の100年に向かって「乗って楽しい」をテーマに選んだ。

高松琴平電鉄取締役の真鍋康正さん(35)は、経営再建に全力投球している父親の康彦現社長を支えるため、3年前に就任した。

東京で経営コンサルタントや会社の再建を10年間手がけた。企業が生き残るための改革には、困難と冷酷さがつきまとう。経済成長がとまった地域で、電鉄会社を存続させるのは至難の業だ。これまでの思考プロセスを飛び越えた新しい構想力が必要だ。

100年間支えてきた技術者たちの創意工夫に驚いた。「電車にも駅にも沿線にも、全国に発信できる情報がいっぱいあります。この手つかずの経営資源で、付加価値をもっと増やせるはずだ」

真鍋さんは、ポスト成長の社会変化に適応する、公共交通機関の姿を追求する・・・。コトコト走る「ことでん」が、かっこいいトレンディー電車に変身しつつある。

やってやろう!

2001年、経営破綻した「ことでん」に、香川日産自動車前社長の真鍋康彦さんが社長に就任して、新体制が始まった。

「ぼろ電車と言っていた車屋の父が、地域のために第二の創業をしたんです」。自動車ディーラーの経営から退いて、「ことでん」再建に専念する執念を見て、父を支えようと思った。

人口が減少するゼロ成長の香川で、インフラとしてどう成り立たせるか。たとえ公共交通でも、利益を出さなければ存続できない。

「経営者の力量が試される仕事ですが、基本は同じです。ただスパンが違う。2年後の黒字より、100年後を見通す必要があります」

東京で投資家から短期の利益を求められてきた真鍋さんは、「面白い。やってやろう」と、経営者として目標にする父に挑む気持ちもあって、帰ってきた。

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参考:高松琴平電気鉄道 取締役 真鍋 康正さん | ビジネス香川


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