瀬戸内海の小さな島を舞台にしたアニメ「ももへの手紙」


瀬戸内海の小さな島を舞台にしたアニメ映画「ももへの手紙」の主題歌を
サザンオールスターズの原由子さんが唄うということで話題になっています。

父親を亡くした少女が母と共に瀬戸内海の島に移り住む
優しい人々が生きる島で、家族の愛の物語が生まれる物語。

沖浦啓之監督が7年の歳月をかけた新作。製作はプロダクションI.G
2012年ゴールデンウィークに全国で公開だそうです。楽しみっ。

『ももへの手紙』Production IG

 監督・脚本・絵コンテ:沖浦啓之
 作画監督:安藤雅司
 美術監督:大野広司
 2012年全国ロードショー

“人はきっと、大切な人に想いを伝えて生きている。”
総製作期間7年。世界屈指のクリエイターが壮大なスケールの映像・音楽で紡ぐ、
劇場長編アニメーション大作。

“ももへ”

その一言だけを手紙に遺して、亡くなったお父さん。
お母さんとふたり、東京から瀬戸内海の田舎に引っ越してきた少女もも。
辿り着いた汐島は、昔ながらの家々と自然に囲まれたどこか幻想的な町。
なじめない新しい生活に、ぽっかり穴の開いたももの心。

「お父さん、本当はなんて書きたかったの・・・?」

ある日ももは、屋根裏で一冊の古めかしい本を見つける。
その日から、ももの周りで不思議なことが起こり始めるのだった――。

監督は、『人狼 JIN-ROH』にてベルリン映画祭ほか、全世界から賛辞の嵐をうけた天才・沖浦啓之。スタッフには、スタジオジブリ作品はもちろん、『AKIRA』、『イノセンス』、『エヴァンゲリヲン新劇場版』などに参加した日本アニメ界を代表するアニメーターが、こぞってこの作品に手を挙げた。

“大切な人に本当に大事なことを伝えられていますか?”

人と人との繋がりが少しずつ希薄になっていく現代に生まれた、
心うるおす感動アニメーション大作。

© 2011『ももへの手紙』製作委員会

原由子、アニメ「ももへの手紙」で5年ぶり映画主題歌映画.com ニュース
「サザンオールスターズ」の原由子が、長編アニメ映画「ももへの手紙」の主題歌を手がけることとなり、「ウルワシマホロバ~美しき場所~」を書き下ろした。原が映画の主題歌を担当するのは、「リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?」に「大好き!ハッピーエンド」を提供して以来、約5年ぶりとなる。

「ももへの手紙」は、初監督作「人狼」がベルリン国際映画祭に出品された“鬼才”沖浦啓之監督が7年の歳月をかけて完成させた、待望の新作。製作のプロダクションI.Gは、クエンティン・タランティーノ監督が「キル・ビル Vol.1」のアニメーションを依頼するほど世界的に評価が高く、「マトリックス」のウォシャウスキー兄弟が大ファンであることが知られている。さらに、「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」「AKIRA」などにかかわった最高のスタッフが結集した。

原はボーカル、キーボードだけでなく、作詞・作曲も担当。透明感のある声と、温かみのあるメロディ、アコースティック中心のアレンジが映画の舞台となる瀬戸内の豊かな自然を想起させる。子どものころからアニメが大好きだったという原は、「この映画への熱い思いを語ってくださった監督に感動しましたし、監督のお気持ちに寄り添えるよう心がけたつもりです」。楽曲については、「お父さんを思うももちゃんの気持ちに、私自身の大切な人、そして美しい故郷への思いをプラスして、心を込めて歌いました」と述懐した。

沖浦監督は、完成した楽曲を「とても前向きで明るく、そして優しさに満ちたものになっていました。その素敵な局はしっかりと映画のラストに根を張り、作品の世界を広げてくれています。これはすごいことだと思います」と絶賛している。映画は、11歳の少女ももが主人公。「ももへ」という書きかけの手紙を残したまま死んでしまった父が、何を伝えたかったのかという思いを抱えたまま、ももは母と瀬戸内の島に移り住む。優しい人々が生きる島で、家族の愛の物語が生まれる。

「ももへの手紙」は、2012年ゴールデンウィークに全国で公開。

参考:
ももへの手紙 – Production IG [作品詳細]
原由子、アニメ「ももへの手紙」で5年ぶり映画主題歌‎ – エイガドットコム
Yahoo!検索急上昇ワード:7月12日 「清水良太郎」「ももへの手紙 …‎ – まんたんウェブ
製作期間7年!!映画「ももへの手紙」 – 芸能 – SANSPO.COM


「瀬戸内海の小さな島を舞台にしたアニメ「ももへの手紙」」への2件のフィードバック

  1. ももへの手紙に同郷の優香がでているからひさびさに映画を観てみたいと思った。本屋さんで見つけた本には、架空の島とありますが、どう見ても私の本籍地に激似もしかして優香が幼少期に住んでいた島ではないかと思ってたら、案の定だった。

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