朝倉彫塑館 – 東京 谷中


朝倉彫塑館 [Link]
東京 谷中

竜田さんが薦めてくれたので、谷中にいくついでに見てきました。
明治~昭和の彫刻家、朝倉文夫のアトリエ兼住居を改装した美術館。
外見からは創造できないような複雑な内部。ジブリの映画にでてきそうだな。
その中でも特に内部の庭園は、
雨露の演出も手伝ってとてもよかった。
谷中にいかれる際ににはみてみることをお薦めします。
 場所:台東区谷中7-18-10 (日暮里駅徒歩5分)
 時間:09:30~16:30
 休館:月曜・金曜休館 (12月29日~1月3日)

 > 庭園
 > 朝倉彫塑館を特徴付けるのは、中庭の池を中心とした日本庭園と、
 > 大きなオリーブの樹が印象的な屋上菜園である。
 > 池は谷中の湧水を利用しており、四季折々必ず白い花をつける木が植えられ、
 > 儒教の五常「仁・義・礼・智・心」を造形化した
 > 5つの巨石が配されたユニークな造園様式である。
 > また日本で最初の屋上緑化ともいえるその菜園は自然に触れることを
 > 芸術の基本と考えていた朝倉文夫の理念そのものであり、
 > 当時は大根やトマト、東洋ラン等が育てられていた。現在は花壇となっている。
 > いずれも入館者に広く公開されており、
 > 住宅街の路地入り組む中に佇む小さな個人美術館でありながら、
 > 非常に特徴的である。2001年(平成13年)に
 > 彫塑館の建物全体が国の登録有形文化財に登録された。
参考:
朝倉彫塑館公式サイト [Link]
朝倉彫塑館 (Wikipedia) [Link]
谷中 (Wikipedia) [Link]
Tokyo Art Beat 朝倉彫塑館 常設展示 [Link]


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