写真・動画追加しました。赤い電車、ことでんに生まれ変わって四国に上陸


ことでん上陸の現場に行ってきました。 一連のTwitterまとめはこちら。
赤い電車」として親しまれている京浜急行線を引退した京急1000形が四国に上陸し、
ことでん」こと高松琴平電気鉄道で第二の人生を送るそうです。
横浜から船に乗って高松の港から四国に上陸するそうです。電車が船に乗って島にくるってなんかいいですね。


Twitter / @irucakoto: 22日に高松港につくようです。ようこそ~。

京急1000形車両が香川へasahi.com

京浜急行電鉄(本社・東京都港区)で、惜しまれて引退した「1000形」の最後の車両が今月末から香川県の高松琴平電鉄で走ることになった。「第二の人生」を送る車両は、近く横浜港から船で輸送される。
 1000形は、同社で新型の冷房車両として1959年に運行を開始。78年までに356両が製造された。サラリーマンや学生らの足となって高度経済成長時代を走り抜けた。シンプルなデザインと頑丈なつくりで京急線沿線の住民はもちろん、鉄道ファンにも根強い人気があった。新車両の導入により昨年6月に引退した。この時は多くのファンがホームに詰め掛け、名残を惜しんだ。
 1000形の平均寿命は約30~40年。古くなった車両は順次、解体して廃車にするか、他の鉄道会社に譲渡してきた。琴平電鉄は京急電鉄と線路の幅が同じことなどから、戦後間もなくから譲渡してきた。車両の改造費や塗装費などは有償にしている。
 古くなった車両は、都心を中心に1日平均121万人もの乗降客を運ぶ京急電鉄の重労働には耐えられないが、地方での運行は十分に対応できるという。
 今回譲渡するのは、昨年まで走っていた1000形のうち、県内にある最後の4両。昨年6月の引退後、横須賀市にある京急ファインテック久里浜事業所で保管していた。琴平電鉄仕様にするため、車内の再整備や再塗装を進めてきた。
 かつて1000形を運転していた同社鉄道本部運転課の池田功一さん(48)は3年前、高松市に1000形を見にいった。「元気に走っている姿を見てうれしかった。1000形は最新鋭の機器を搭載しているわけではなかったが、操縦している実感が伝わってくる車両でした」と振り返る。
 首都圏で長く鉄道ファンらに愛された1000形は、今月28日の週から琴平電鉄で再デビューする。

赤い電車
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参考:
2nd-train – Photo-Topic(【京急】元旧1000形4両 琴電へ譲渡輸送される)
琴電譲渡編成(+モーターカー)×神奈川新町検車区構内入替~吊り上げ作業 ‐ ニコニコ動画

写真レポート

トゥギャッターまとめ

参考:
電車を撮ろう。 琴電向け元京急1000系搬出・陸送
京浜急行1000形 – Kreta dan Kucing
讃岐路で“再デビュー”/最後の京急「1000形」 | 四国新聞社
琴電1300形増備車 陸送 – YouTube
元京急1000形ことでん譲渡輸送陸揚げ作業@高松港 – YouTube
空飛ぶ電車 ことでん1300形 京急 – YouTube


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