【動画追加しました】 ダイハツのCM「日本のどこかで 故郷の島」篇は、小豆島の醤油屋さんが舞台です。 #小豆島


ダイハツのエコカーのCMで、見慣れた風景がでてきたのでご紹介します。


第1話 「日本のどこかで 故郷の島」篇 – ダイハツ


第2話 「日本のどこかで 実家の仕事」篇 – ダイハツ


第3話 「日本のどこかで 完成」篇 – ダイハツ


フェリーに乗って小豆島へ


しまなみを眺めながらの船旅


小豆島に到着。


島内を移動する車の窓からも島々がみえます。


到着したのは、島々に醤油を届けている醤油屋「やまひら醤油」さん。
映像の世界では「やまつち醤油」となっています。


雰囲気のある醤油蔵。創業100年を超える歴史。
次回作以降、この醤油蔵を舞台とした物語が繰り広げられていくそうです。楽しみ。

島々に醤油を届けるやまひら醤油さんについては、
醤油ソムリエールの黒島さんが
せとうち暮らし 08号で記事を書かれているのでそれちらもお楽しみに。

テレビCM 企業CM「日本のどこかで 故郷の島」篇【ダイハツ】

タイトル 「日本のどこかで 故郷の島」篇 30秒
制作代理店 (株)電通/(株)ワンスカイ
制作プロダクション (株)葵プロモーション
出演者 吉岡秀隆
中越典子
井川比佐志
音楽 曲:亜麻色の髪の乙女
作曲:クロード・ドビュッシー
声の出演 田口トモロヲ

制作メモ
ハイブリッドカーでも電気自動車でもない、みんなが乗れる「第3のエコカー」をテーマに、新たな生き方を選ぶ人々と、そこに交わるエコカーの存在をドラマチックに描いて好評を博してきた本シリーズ。
今回からはキャストと舞台を一新。主人公となる一組の夫婦役として吉岡秀隆さんと中越典子さん、吉岡さんの父親役として井川比佐志さんをお迎えし、新たに幕を開ける「日本のどこかで 新章」を是非お楽しみください。

父親が倒れた為に家業を継ぐことになり、故郷の島に帰ってきた主人公が、生まれ育った島の文化・自然に触れながら、成長していくストーリーを描きます。

「撮影現場」
本シリーズの新章スタートにあたり、撮影地に選ばれたのは西日本のとある島。緑豊かな山と、雄大な海が織りなす景色が、映像をよりドラマチックに仕立てています。

キャストには吉岡秀隆さん、中越典子さん、井川比佐志さんという実力派の役者さんを起用して、映画顔負けのクオリティに仕上げました。

そんな名優陣を中心にして、撮影が行われたのは5月の中旬。冒頭に登場するフェリーシーンの為に、実は一隻まるごと貸し切った形で撮影がスタートしました。
船上での撮影は順調に進みましたが、思いもよらなかった敵は「海風」。デッキに吹き付ける風の勢いはかなりのもので、薄着で乗船した一部のスタッフはその冷たさに悲鳴をあげていました。

このようなロケ地の環境に左右されることなく、役者の皆さんには全編通して最高の演技を見せて頂きましたが、特に迫真の演技が光ったのが、病院でのお見舞いの場面。
曖昧な返事をする吉岡さんを井川さんが一喝する緊迫のシーンが繰り広げられます。しかし休憩にはいると一転、出演者の皆さんの笑い声が絶えず、まるで本当の家族の団らんの風景を見ているようでした。

また、夫役の吉岡さんは、普段はとても気さくで、スタッフみんなに笑顔で応対してくださる親しみやすい方だったのですが、カメラが回って本番になった瞬間に、テレビや映画で見せる役者としての表情に切り替わるところに、プロの凄みをまざまざと見せつけられました。

なお、この作品、実は全編にわたって、リアリティを追求する為に撮影地の方言指導が取り入れられています。セリフにひそむ微妙な方言のニュアンスをたよりに、どこの島で撮影しているのかを是非当ててみてください。

最後のシーンで吉岡さん達が到着する実家の醤油蔵ですが、創業100年を超える歴史を持つ、実在の醤油蔵を撮影地としてお借りしています。次回作以降では、この醤油蔵を舞台とした物語が繰り広げられていきます。

この島を舞台に繰り広げられていく、ストーリーを是非楽しみにしていてください。

せとうち暮らし vol.8
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参考:
テレビCM 企業CM「日本のどこかで 故郷の島」篇【ダイハツ】
ダイハツCM「日本のどこかで 故郷の島」篇: きれいなものを、みつけに ー小豆島ガールー
ダイハツ企業CM in小豆島!|小豆島で生きる!
醤の郷|やまひら醤油

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