蛇崩川



フィールドワークつながりでメモ。
よく時間のある時に地図で川の痕跡をみつけては、
それをトレースフィールドワークします。
ロンドンでも小さな川をみつけては辿ったりするのだけど、
やはり東京のほうが地形を感じられたり、
あるはずの川が埋められてたり、庚申塔や橋の欄干が残ってたり、
潜んでる物語の総量が多い気がします。
東京は地下に埋まってる川がたくさんあります。
そんな、「見えない川好き学会」の中でも、ファンの多い蛇崩川をメモ。
 > 東京都世田谷区弦巻5丁目の馬事公苑付近に源を発する。
 > 昔は品川用水の悪水吐からの水を受けていたものと考えられている。
 > 東流し、弦巻3丁目にて桜新町2丁目からの支流を合わせる。
 > 弦巻通りと平行して世田谷警察署付近で玉川通りと交差し、
 > 下馬1丁目にて野沢公園付近からの支流を合わせ目黒区に入る。
 > この付近を蛇崩という。上目黒4丁目で祐天寺駅付近からの支流を合わせて
 > 東急東横線中目黒駅付近で目黒川に合流する。
 > 昭和五十年代に暗渠化され、現在に至る。
 > 支流も含めてほぼ全域が暗渠化されており、
 > 開渠になっているのは目黒川合流部のわずかな区間のみとなっている。
 > 暗渠部分のほとんどは緑道として整備されている。
 > ほぼ全域が下水道幹線に転用されており、
 > 汚水の一部が東横線高架手前のマンホール内で分水されて
 > 主に降雨時に目黒川に合流している。
参考:
蛇崩川 – Wikipedia [Link]
わが街「蛇崩」の由来は? [Link]
蛇崩川緑道散歩 [Link]
目黒の地名 蛇崩 (目黒区) [Link]
上町(烏山川緑道)三宿池尻(目黒川沿い)中目黒(蛇崩川緑道) [Link]


「蛇崩川」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です