独裁者 The Great Dictator – チャールズ・チャップリン


独裁者 The Great Dictator [Link]
チャールズ・チャップリン

これもそういう視点でみてほしい作品。NHKでの特集も放送してました。
愛国心が戦争を起こすということを教えてくれる。
ナチスがポーランド侵攻をした1939年9月に撮影を開始し、
ドイツがフランスを降伏させた1940年に映画が完成しています。
下は、有名なラスト演説シーン。日本語字幕。

 > 独裁者(原題:The Great Dictator)は、チャールズ・チャップリンの映画である。
 > 1940年10月15日に公開された。アドルフ・ヒトラーとナチズムの風刺を主なテーマとしている。
 > 1940年当時、アメリカはナチの戦争とはいまだ無縁であり平和を享受していたが、
 > この映画はそんなアメリカの世相からかけ離れた内容だった。
 > ヒトラーとナチズムに対して非常に大胆に非難と風刺をしつつ、
 > ヨーロッパにおけるユダヤ人の苦況をコミカルながらも生々しく描いている。
 > またこの作品は、チャップリンの「最初のトーキー作品」
 > (全編に渡って肉声のセリフがある作品)として有名であり、
 > さらに最も商業的に成功したチャップリンの作品としても映画史の記録に残されている。
参考:
チャップリンの独裁者 (工房ヒロミ&懐かしの映画館近松座) [Link]
チャーリー・チャップリン (Wikipedia) [Link]


「独裁者 The Great Dictator – チャールズ・チャップリン」への2件のフィードバック

  1. こちらでは初めまして。
    僕もこの特集観ました。
    当時、これを観た人間が
    「アメリカ人、余裕あるな」と感じた、というのは
    非常にリアルですよね。

  2. どうもこんにちは。
    この時代の各国の立場がよくわかるよね。
    このシリーズなかなか面白いです。

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