ヒロシマ – 戦後60年特別企画



学校で最初に書いたレポートは戦場のピアニストでした。
ロンドンにいると他国の人と戦争の話題になることがよくあり、
日本も含めどの国も、戦争の被害国であり加害国でもあるということをよく考えさせられます。
原爆投下時に広島上空からそれを撮影した男と
原爆投下時にその飛行機の下にいた生存者の対談が興味深い。
 > 私自身はそれをわびる気持ちはまったくない。
 > 原爆投下は、戦争を終結に導いたことで、
 > もしそれが続いていれば失われていた多数のアメリカ人と日本人の命を救った。
 > それは正しいことだった
 > 人は”罪無き民間人”というが、戦時中は罪のない人間はいないんだ
 > 真珠湾を忘れるな
 > ハロルド・アグニュー博士の言葉
数年前に平和記念資料館がリニューアルしたらしいので
この夏、日本にいる間にいってみたい。
写真は、長崎で撮影された原爆によって焼きついた人影。
撮影者:松本栄一(1915-2004) 1945年9月撮影
> 人類初めての原爆投下から今年60年を迎える。
> 広島・長崎では、少なくとも10数万人が命を落とし、現在に至るまで、
> 放射能の影響で健康被害が続いている。
> そして、この原爆投下がその後の核開発の幕開けとなってしまった。
> 米・ソの冷戦終了後10年以上時が過ぎても、
> 地球上には数万発の核兵器が存在していると指摘されている。
> つまり原爆投下は過去の問題だけでなく、現在の問題でもあるのだ。
> 番組では 原爆開発や投下決定にかかわった当事者、被爆者の方々の貴重な新証言、
> 膨大な数の史料を集めたドキュメント、
> さらに証言から忠実に制作した再現映像やCGなどによって
> 60年目に初めて明らかになる事実から人類最大の悲劇の“全体像”を描いていく。
> TBS番組紹介より
参考:マンハッタン計画(Wiki) [Link] / 原子爆弾 [Link]


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