【今夜放送】 400年の醤油づくりの歴史がある小豆島、醤の郷(ひしおのさと)を檀れいさんが案内されるそうです。


紹介されるのは、
杉樽仕込みの本物のお醤油をつくっている「ヤマロク醤油」さん、
素麺は乾麺という常識を打ち破り生そうめんを創りだした「なかぶ庵」さん、
リピーターが絶えない人気の宿「島宿 真里」さん。

どの方も島の産業の第一線で活躍されている本当に素敵な人たちです。
お見逃しなく。

番組:BS日テレ – 檀れい 名匠の里紀行~手わざ恋々和美巡り~
日程:2012年5月7日(月) 放送
時間:20:00~20:54

BS日テレ – 檀れい 名匠の里紀行~手わざ恋々和美巡り~

瀬戸内の小豆島に広がる空、海、大地。
そこで暮らす優しい人たちとめぐり会うために、「光の島」を訪ねます。
醤油造り四百年の歴史を持つ香川県小豆島。
そこに「醤(ひしお)の郷(さと)」と呼ばれる、醤油蔵や佃煮屋さんが軒を連ねる場所があります。
昔ながらの大きな杉桶を使った醤油造りにこだわり続ける蔵が並ぶ、「醤の郷」ならではの島醤油を生み出す手わざとは?

また、輝く緑と風のそよめき、温暖な気候の小豆島で、醤油と同じく四百年の歴史を持つのが手延べそうめんです。
「そうめんは、乾麺」という常識を打ち破って「生そうめん」を作り出した匠がいました。
生そうめんの美味しさの秘密とは…?

そして、「醤の郷」に、ひっそりと佇む“もろみの島宿”といわれる旅館は、「一度は泊まってみたい宿」として絶大な人気を誇る宿。
料理を味わう醤油へのこだわりなど、小豆島ならではのおもてなしの心という、いわば「心の手わざ」がぎっしりと詰まった宿です。

今回は、そんな瀬戸内・小豆島の伝統美味の手わざをたっぷりとご紹介します。

小豆島 ヤマロク醤油

BS日テレ「檀れい 名匠の里紀行」~手わざ恋々和美巡り~にて紹介されます。
 ゴールデンウィーク明けの5月7日(月)20:00~20:45 BS日テレ「檀れい 名匠の里紀行」~手わざ恋々和美巡り~にて紹介されます。女優 檀れいさんが、ヤマロク醤油の木桶に対する想いや本物の醤油造りに触れ、 木桶仕込み醤油の美味しさをお伝えします。皆さん、見て下さいね!

参考:
醤の郷
レポート掲載しました。島で400年以上も受け継がれてきた醤油の物語に出会えるお祭り。醤の郷(ひしおのさと)まつり – 物語を届けるしごと


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です