高輝度青色LEDを世界で初めて製品化した企業や白色LED生産量で世界一の企業など100社以上の発光ダイオード関連企業が集積するLED先進地域徳島で、アートフェスティバルが開幕。「LEDアートフェスティバル」



写真:光のマトリックス‐白色LEDによるオペレッタ by ミシャ・クバル Mischa Kuball

橋の下に取り付けられたおよそ8000個のLED。
ひょうたん島クルーズでの作品巡りのツアーも行われるそうです。

徳島LEDアートフェスティバル2013 HOP
日程:2012年4月20日(金)~22日(日)
場所:徳島県 新町橋 新町川周辺とJR徳島駅近くの公園の12か所
周遊船による作品巡りツアーもあります

整然と並ぶ白色の光のラインが、様々なパターンのリズムを刻みます。生み出される音楽は、早くもなく、ゆっくりでもない、荘厳な光の楽曲。この作品には、白一色の光だけを使います。白には、全ての色が含まれ、包括され、類似します。
この作品を徳島市の皆様に捧げます。

徳島LEDアートフェスティバル2013

徳島LEDアートフェスティバル2013 開催趣旨
 徳島市は、吉野川に育まれ、里山と海とまちが調和した、しっとりとした豊かな歴史的都市です。市内には大小138の河川が流れ、緑のランドマークである 「眉山」や「城山」があり、新町川・助任川に囲まれた中心市街地「ひょうたん島」は城下町の風情を残し、土地と時間と人が調和したまちです。
 本市では、「ひょうたん島水と緑のネットワーク構想」に基づき、ひょうたん島を中心とする水を生かしたまちづくりを推進しており、これまで整備してきた 水と緑の魅力に地域資源であるLEDの「光」の要素を加え、他の都市にはない新たな魅力を持つ「水都・とくしま」を創造・発信するため、LEDによる景観 整備や徳島LEDアートフェスティバル2010を開催しました。
 水とともに生きてきた徳島に、人間の知恵の結晶であるLED産業が集積しつつある今日、この未来の光のLEDを、この地の豊かな資産に重ねあわせ、「水 都・とくしま」を舞台に土地と歴史と人間と未来が交響しあう「徳島LEDアートフェスティバル2013」を開催します。

ひょうたん島
徳島市の中心部は、新町川と助任川に囲まれた中州が、ひょうたんの形に似ていることから、市民から「ひょうたん島」の愛称で親しまれています。ひょうたん島の外周は約6km。徳島駅はひょうたん島の中心付近にあり、すべての会場へ歩いて行くことも可能です。


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参考:
LED使った芸術作品展 開幕 NHKニュース
時事ドットコム:LEDアートフェスタ開催=徳島市
新町川ゆらりLEDの光 アートフェスティバル始まる : 徳島 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
徳島県は、20世紀中の開発は困難と言われていた高輝度青色LEDを世界で初めて製品化し、現在では白色LED生産量で世界一のシェアを誇るLED素子メーカーをはじめ、LEDを用いた様々な応用製品を開発するメーカーが県内外から100社以上集積する、世界有数の「LED先進地域」となっています。


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