見立ての器


最近、陶芸の仕事をよくみます。
んで、自分が陶芸家だったらどういう作品つくるのかな。
って妄想してみた。
例えば貝殻を立体スキャンする。
そのデータを拡大して三次元プリントする。
器としての機能を検証して、形を整える。
最終的な形を決めたらその型をつくり大量生産。
この方法で身の回りにある
野菜 やら 落ち葉 やら ワインボトル やら アスファルトのテクスチャやら
ありとあらゆるものが器になる。
創ることのはじまりが見つけることになったら、
ふだんの生活がもっともっと楽しくなるんだろうなぁ。

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1 Comment

  1. HANS COPER & LUCIE RIE [Link]
    Galerie Besson 20th Anniversary Exhibition

    最近、陶芸について考えていたのは、 大学で書いている論文のこともあるのですが、…

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