見立ての器



最近、陶芸の仕事をよくみます。
んで、自分が陶芸家だったらどういう作品つくるのかな。
って妄想してみた。
例えば貝殻を立体スキャンする。
そのデータを拡大して三次元プリントする。
器としての機能を検証して、形を整える。
最終的な形を決めたらその型をつくり大量生産。
この方法で身の回りにある
野菜 やら 落ち葉 やら ワインボトル やら アスファルトのテクスチャやら
ありとあらゆるものが器になる。
創ることのはじまりが見つけることになったら、
ふだんの生活がもっともっと楽しくなるんだろうなぁ。


「見立ての器」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です