ケータイがケータイし忘れていたもの展 – au design project


ケータイがケータイし忘れていたもの展 [Link]
au design project

書家の大橋陽山さんにお知らせいただいたものをメモ。
au design projectが新たにコンセプトモデルを発表。
下の映像は、”Rhythm”。
大橋陽山さんの書がキー操作に反応して水墨が流れるように動く。
これは本物触ってみなくては、ということでKDDIスタジオで展示やってるそうです。
携帯のコンセプトモデルだけ言わずに、
空間スケールでみてみたいな。水墨の川。
 日程:2007年07月31日(火)~09月02日(日)
 時間:10:00~20:00
 場所:KDDIデザイニングスタジオ (原宿)

 > KDDIは、原宿・KDDIデザイニングスタジオと名古屋にて
 > 「au design project」による展覧会
 > 「ケータイがケータイし忘れていたもの」展を開催します。
 > 2001年のスタート以来、新しいアイデアやコンセプトを高いクオリティで実現し、
 > ケータイデザインの最先端を走り続けてきたau design project。
 > 今回、プロダクトデザインを中心としたこれまでの提案から少し視点を変えて、
 > インターフェイスデザインにフォーカスしたコンセプトモデルを展示発表いたします。
 > デザインを手がけたのはアートディレクター森本千絵氏、
 > そしてウルトラテクノロジスト集団チームラボ。
 > 会期中、スペシャルトークショーも開催します。
 > 9月上旬~中旬には、名古屋でも同展覧会を開催する予定です。
 > Rhythmは、「水墨」や「書」をクリエイティブのテーマにしたインタフェースコンセプトだ。
 > 書家の大橋陽山氏による書を3D画像に変換してインタフェースに取り込み、
 > キー操作に応じて3D化された書が画面でランダムに動く。
 > コーヒーの中にミルクを落としたときにできるような流体の
 > アルゴリズムをチームラボが独自で開発し、
 > キー操作との連動で書画が連続的に変化するようにした。
 > 「僕は以前から水墨画をどこかリズミカルなものだと思っていました。
 > PLAYは行為に対して時間軸が長いテーマなので、
 > Rhythmにはリズミカルな書や水墨を選んだのです。
 > メールを打つときは多数のキーを押し、メールを読むときは
 > スクロールキーを連続して押していたりする。
 > そんなボタン操作はリズミカルで、
 > これを映像に反映させると面白いと思いました。
 > まるでユーザーがVJのようなものです」(猪子氏)

参考:
KDDI au: au design project [Link]
Kスタ、au design projectの新コンセプトモデル公開 (ケータイwatch) [Link]
画面上で墨が揺らぎ、雲が流れ、街が成長する (ITmedia) [Link]


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です