「瀬戸内ブランド推進協議会」のロゴが完成!シルクロードの命名者、ドイツ人の地理学者 リヒトホーフェンの言葉が記されています。


1860年、明治維新直後に瀬戸内海を訪れたシルクロードの命名者でもある
ドイツ人の地理学者フェルディナンド・フォン・リヒトホーフェン(Ferdinand Freiherr von Richthofen)は、
『支那旅行日記』のなかで、
「これ以上のものは世界のどこにもないであろう (The island sea is the most beautiful in the World.)」
と世界中に紹介したそうです。

ロゴにはその言葉が記されています。

瀬戸内沿岸7県が共通ロゴ – 中国新聞

広島など瀬戸内海沿岸の7県でつくる「瀬戸内ブランド推進協議会」は、7県が共通で使うロゴマークを決めた。

 ロゴマークは円形で中央に「瀬戸内」の文字を配置。入道雲と放射状の太陽光で瀬戸内海の温暖な気候を表現した。穏やかな海と島もあしらい、多島美をアピール。ドイツの地理学者リヒトホーフェンが瀬戸内海をたたえた「世界で最も魅力ある場所」という意味の英文も盛り込んだ。

 協議会事務局の広島県海の道プロジェクト・チームは「各県が瀬戸内海をPRするイベントなどで使い、ブランド力を高めたい」としている。

参考:
『瀬戸内 海の道構想』 目次及び構想の理念 (PDF) 広島県、2011年
瀬戸内海 – Wikipedia


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