Top 10 Amazing Physics Videos – 驚きの物理動画、トップ10 | WIRED VISION

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第1位:ラップで理解する『大型ハドロン衝突型加速器』(LHC)

Top 10 Amazing Physics Videos [Link]
驚きの物理動画、トップ10 | WIRED VISION

1. Large Hadron Collider Rap
Kate McAlpine氏とその友人は、
欧州原子核共同研究機関(CERN)の『大型ハドロン衝突型加速器』(LHC)の内部で、
この驚くほど勉強になる楽曲を撮影した。
 

第2位:超電導体を利用した空中浮遊の仕組み
2. How Superconducting Levitation Works

第3位:磁性流体『Ferrofluid』で遊ぶ
3. Fun with Ferrofluid
磁場を利用して、変形する彫刻を作る。
磁性流体(MR流体)とは、流体でありながら、磁性を帯び、
砂鉄のように磁石に吸い寄せられる性質を持つ機能性流体(smart fluid)の一つ。
1960年代にNASAで、宇宙服の可動部のシール材や
無重力環境での物体の位置決めに使用するなどの目的で研究・開発された

第4位:無重力状態の水滴
4. Water Droplets in Zero Gravity

第5位:音波を炎で示すルーベンスチューブ
5. Sound Waves on Fire
ルーベンスチューブは、音の定常波(定在波)の概念をガスの炎で示す古典的な方法だ。
ルーベンスチューブでは、定間隔で穴をあけたパイプにガスを流して火をつけ、
すべての穴から一定の高さの火柱が出るように調整する。
そして、パイプに振動をおくってガス中に定常波を作る

第6位:『F-14』の周りにできた水蒸気の輪
6. Halo of Water Vapor Appears Around Supersonic F-14 Jet
遷音速のジェット機が発する衝撃波が空気を圧縮して、
水蒸気から雲を形成することがある。

第7位:超流動ヘリウム
7. Helium Superfluid
極低温になると、通常の法則に従わなくなる「超流動」状態が生まれる。
超流動とは、極低温において液体ヘリウムなどの流動性が高まり、
容器の壁面をつたって外へ溢れ出たり、
原子一個が通れる程度の隙間に浸透したりする現象で、
量子効果が巨視的に現れたもの。ヘリウム4の場合、
零点振動の効果により低温で液化しても絶対零度に到るまで液体のままで存在する。
そして、2.17K(ケルビン)で比熱の跳びがあり二次の相転移を起こし超流動状態となる

第8位:無重力状態でのブーメラン
8. Boomerang in Zero Gravity
日本人宇宙飛行士の土井隆雄氏が、
宇宙空間でブーメランがどう動くかを見せてくれている。

第9位:吸うと声が低く/高くなるガス
9. Mythbusters Play with Sulfur Hexafluoride
ヘリウムガスを吸うと、声がシマリスのように高くなることは有名だ。
では、密度が空気の5倍以上高い六フッ化硫黄ガスを
[番組『Mythbusters』の]Adam Savage氏が吸うとどうなるだろう?

第10位:テスラコイルで音楽を奏でる
10. Musical Tesla Coil

  
参考:
物理の驚きを堪能できる動画、トップ10 | WIRED VISION [Link]
WIRED NEWS 原文(English) [Link]
ケニス株式会社 | おもしろ実験科学実験(動画) [Link]
Yahoo!きっず 動画でたのしむ理科社会 [Link]
面白科学実験系動画集 [Link]
米村でんじろうサイエンスプロダクション [Link]
TEPCO : でんじろう先生の実験ライブ [Link]

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1 Comment

  1. 空に十字架 – cross-shaped contrail

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