葛飾北斎 – NHK 知るを楽しむ この人この世界


葛飾北斎 [Link]
NHK 知るを楽しむ この人この世界

本つながりでこれも見逃せない。葛飾北斎特集!覗き絵など。
重森三玲の実際の風景を再現するのではなく、抽象化の問題なのだという
「花は野にあるように」の解釈。
北斎の絵も図案のもとになる風景と重ねてみるとその抽象化の形跡がよくわかる。
抽象化とは解釈のプロセスなのかなと思うのです。

 番組:知るを楽しむ この人この世界 (NHK教育)
 日時:2006年11月20日 22:25~
 出演:辻惟雄 ギョッとする江戸の絵画- 第7回
 > 奇想の絵師の真打はご存知、世界の葛飾北斎(1760-1849)だと辻さんは言う。
 > 90年の生涯を画狂人として過ごした北斎の秘密は、
 > 若い頃、滝沢馬琴の「椿説弓張り月」に描いた挿絵で、
 > そこには旺盛な好奇心で西洋の技法を学び取る画家の目があった。
 > 天才・北斎の秘密を晩年に度々訪れた信州・小布施から紹介する。

参考:
葛飾北斎 (Wikipedia) [Link]
北斎館 [Link]
北斎展 (東京国立博物館 2005年) [Link]


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