発想の種 カーテンと障子戸



日常の “気づき” を舞台美術やデザインに応用することがあります。
それはいくつかある、僕の発想の種のひとつと言えるでしょう。
実は、そうした種をしまうポッケ、データアーカイブが僕のパソコンの中には存在します。
それは徐々に仕事のなかで小出しにしていきますので、
いまは企業秘密ですが、ちょっとだけここにメモしておきましょう。

 01:

家の障子戸

 02:

よくみると草木の模様が映りこんでいる

 03:

障子戸の裏側はレースのカーテン

 04:

この模様が部屋の内側の障子戸に映りこんでいる

このダブルスキン効果を舞台演出で活用したり、
照明器具のデザインに応用したりするのです。
こうした小さな発見の積み重ねがアイディアの始点になることは少なくない。


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