人口10万人あたりの甲子園歴代勝利数(2009年)ランキング。上位5位以内に四国4県


少し古いデータですが、
甲子園歴代勝利数(2009年)のランキングをみていたら、
上位5位以内に四国4県がはいっていたのでメモ。

甲子園歴代勝利数 [ 2009年第一位 高知県 ]|新・都道府県別統計とランキングで見る県民性 [とどラン]

高校野球、いわゆる甲子園の勝利数。1915年の第1回大会から2009年春の大会までの春夏全大会の勝利数を都道府県別に調べた。勝利数が最も多かったのは大阪で316勝。以下、兵庫(285勝)、愛知(281勝)、東京(256勝)と続く。甲子園をよく見ている人ならこの結果は納得できるはずだ。

中略

次に勝利数を人口で割ってみた。人口10万人あたり何勝しているかのランキングだ。

人口10万人あたり勝利数が最も多かったのは高知県で21勝、以下、和歌山(20勝)、徳島(16勝)、香川(12勝)、愛媛(12勝)と続く。なんと四国勢が全てベスト5に入っている。何となく甲子園では四国勢が活躍している印象を持っていたが、数値で裏付けられたかたちだ。2位の和歌山もプロ野球選手出身地ランキングで1位になっており、野球どころと言えよう。

参考:甲子園では愛媛が埼玉に4勝1敗 ― スポニチ


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