イラストレーターのベクトルデータを元に
スプレー缶が左右に移動しながら壁にグラフティを描く装置、HEKTOR。
制作は、スイスのエンジニアのユニット、FIELD TRIP。
この作品が日本でみられるそうです。
場所は、東雲(しののめ)のCODANキャナルコート、隈(隈研吾)さん設計の3街区。
ちなみに1街区は山本理顕、2街区は伊東豊雄、3街区は隈研吾で、ランドスケープはオンサイト。
それにしてもサイトにある、”フレンドリーなアート作品”っていうのが気になる。
HEKTOR EXHIBITION AT GALLERY INFORMATION
日程:2006年4月14日(金)~16日(日)
時間:12:00~20:00
場所:ギャラリー information (東京都東雲 CODANキャナルコート3街区 2F)
> “HEKTOR” とは、コンピュータで制御されたスプレー缶で
> 壁面に絵を描く装置の名称です。
> 2本のワイヤーに吊るされたスプレー缶が壁面を生き物のように動き回り、
> グラフィティを描き出します。
> テクノロジーに表情を与え視覚的に表現した、フレンドリーなアート作品です。
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