満月の光が「合図」 サンゴ産卵の謎とけた – asahi.com



サイヤ人は、月から出る1700万ゼノを超えるブルーツ波に反応して
大猿に変身するわけですが、この度オーストラリアとアメリカの研究チームによって
さんご礁が満月の光を感知する能力をもっていることがわかったそうです。
Photo by Leonard Low (flickr)
ロンドンと日本で同時に月をみてみようと思って
同時に月を観察できるエリアを計算したり観察してみたのですが、
イギリスでは昼間でも月をみられる時があります。
「いま月が見えてるエリアを世界地図にリアルタイムマッピングして
その写真を月齢でアーカイブしていく」なんてサイトつくったら、
キャンドルナイトコンテンツになるかもしれませんね。
今日の昼ごはんは月見うどんにします。

 > 世界最大のサンゴ礁グレートバリアリーフ(オーストラリア)のサンゴが
 > 満月とともにいっせいに産卵する仕組みを、豪州や米国などのチームが突き止めた。
 > 体内にある光センサーの一種が、満月の光を「合図」として感知しているという。
 > 19日の米科学誌サイエンスに発表した。
 > 約35万平方キロものサンゴが毎年、
 > 10~11月の満月の後の真夜中にいっせいに産卵する。
 > 潮流や水温、天候などの変化を手がかりにタイミングを
 > 合わせていると考えられてきたが、詳しい仕組みは謎だった。
 > 豪クインズランド大などは、サンゴにさまざまな色や強さの光を照射する実験をしたり、
 > 満月の夜のサンゴの反応を調べたりした。
 > その結果、新月から満月まで光が強くなるにしたがって
 > サンゴの体内にあるセンサー役の遺伝子がじょじょに活性化し、
 > 満月に合わせて産卵の引き金を引くとわかった。
 > この遺伝子は5億年以上前、有害な紫外線から身を守るため
 > 原始生物の体内でできたのが起源と考えられている。
 > いまでは昆虫から人間まで幅広い生物の体内時計の制御にかかわっている。
 > 研究チームは「サンゴはこのセンサーで、(紫外線に近い)満月の青い光を感知し、
 > 繁殖のタイミングを合わせている」という。

参考:
サイヤ人 – Wikipedia [Link]
グレート・バリア・リーフ – Wikipedia [Link]
グレートバリアリーフのアイランド案内 世界最大の珊瑚礁 [Link]
グレートバリアリーフ(観光情報):世界遺産ガイド [Link]


「満月の光が「合図」 サンゴ産卵の謎とけた – asahi.com」への4件のフィードバック

  1. サンゴが満月を感知できるとは意外ですね。
    ところで以前何度か康太郎やまいまいとイギリスー日本で月見をしたことがあります。
    大体こっちの夜、向こうの朝が多かったかな?
    初めて同時に月見をしたときが偶然だったのでいまだにタイミングを計算したことはないんですけどね。。。笑
    偶然一緒に目にしてるっていうのもいいので。

  2. うん、珊瑚は動物だから目みたいなものがあるってことだよね。
    なかなかおもしろいね。いろんな動物の世界のとらえ方って。
    月見はその瞬間、誰かと同じ月をみてるっていう
    感覚を共有するのにもうちょっといい提案ができるといいね。
    そのうえで、キャンドルナイトはうってつけのイベントかも。
    GoogleEarthがモバイルで使えるようになって、
    月と太陽との関係性がもっと明示できるようになったら、
    いろんな感覚がひろがるんだろなぁ。

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