ことちゃんまわりにはFacebookやTwitterやグッズ販売、
そして100周年を記念した、ラッピング車両、ご当地アイドル一日車掌ツアー、結婚式、仏生山工場の写真展、くるりのライブなど様々な魅力的なコンテンツがあふれています。
個人的には四国新聞の「100年 駅ヒトめぐり」というコーナーが好きです。
香川にくるまで、鉄道会社って「移動手段を提供する会社」だと思っていたのですが、
こんなにもユニークなコンテンツを生み出せる鉄道会社って聞いたことがありません。
101年目の歴史を刻むことでんに注目です。
うちわ話:ことでん(高松琴平電鉄)のマスコットキャラクター「ことちゃん」は… /香川 – 毎日jp(毎日新聞)
ことでん(高松琴平電鉄)のマスコットキャラクター「ことちゃん」は、同社が新体制となった02年8月に誕生。乗客サービスが悪く、「鉄道はいるが、ことでんはいらない」と突き放された経営破たん当時を反省し、自戒を込めてイルカ(いるか?)にしたという
03年5月には恋人「ことみちゃん」も加わり、1日駅長やお遍路さんになって、同社や街のPRに貢献してきた。ことちゃんはインターネット上で「つぶやき」も始め、「ことこと」という語尾や、うどんをすする「ぞぞー」という擬音語で、独自の世界を展開中
そんな2人は、開業100周年を迎えた昨年11月に結婚。100周年記念ロゴにも登場しており、今度は「ひやく?」と問いかけている。街とともにぜひ“飛躍”してほしい。【馬渕晶子】
ことでん:「乗って楽しい」提供したい 最年少役員・真鍋康正さん(35)に聞く – 毎日新聞
◇100周年、記念事業を担当 鉄道に幅広い可能性
開業100周年を迎えた「ことでん」(高松琴平電鉄、高松市)で、仏生山車両所の技術者たちにスポットを当てた写真展(昨年11~12月)など、記念事業を担当してきたのが、真鍋康正取締役(35)だ。09年春に東京から故郷香川に戻り、10年6月に最年少の役員に就任した真鍋さんに、今後のサービス展開などについて聞いた。【馬渕晶子】--写真展の反響は
鉄道の写真展と言えば、電車や駅、運転士が主役です。今回は今までにないものにしたいと考え、鉄道ファンの視点とはまた違う、若い女性写真家、GABOMIさんに、現代的な感性で、ことでんを陰で支える人たちを撮ってもらいました。若者が多く足を運んでくれ、とても面白がってくれました。
--何が魅力だったのでしょうか
全国の中古車両をメンテナンスし、走らせている車両所の技術力は素晴らしいものです。今あるものを大切にずっと使っていくというコンセプトが、エコが叫ばれる今の時代の価値観に合っていると思います。また、工場の景観を愛好する「工場萌(も)え」という言葉も生まれていますが、若者にとって、ものづくりの現場を間近で見られる感動があるのだと思います。
ブランドよりも安く実用性のあるものを選ぶ。そんな自然体で生きる今の若者の中には鉄道を好む人も増えているようです。その代表が、ロックバンド「くるり」のボーカル、岸田繁さんです。昔からことでんが好きということで、昨年11月に仏生山車両所を舞台にライブが実現しました。若者と鉄道をつないでくれる存在だと思います。
--どんなPRを展開していますか
鉄道を観光資源として活用していきたいです。その中で、鉄道を守っている技術や文化も伝えていきたいです。今年度は、「近代化産業遺産」に認定されている大正~昭和初期製のイベント車両「レトロ電車」を貸し切る旅行商品を企画したほか、沿線のガイドブックを発行したり、マスコットキャラクター「ことちゃん」「ことみちゃん」のグッズを発売したりと、客との接点を多くし、観光客や週末の乗客増を図る試みをしてきました。要望が増えている車両所の見学も受け入れる態勢を整えていきたいです。
--これからに向けて
01年12月の経営破たん以来、この10年間は再建に必死でしたが、これからは「乗って楽しい」を提供する段階だと思っています。最近は、貸切車両で茶道をたしなんだり、生ビールを飲んだりするイベントも催しており、より多くの人に電車に乗る機会を持ってほしいです。
また、高松市と「バス&レールライド」「ちょいのりバス」の社会実験を実施していますが、交通弱者が増える将来を見据え、車に頼らない街づくりの先進地域になるように協力していきたいです。
スピードより質を重視する価値観に変わり、少子高齢化も進んでいます。鉄道はこれからの時代に合った交通機関であり、可能性を感じています。
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参考:
ことちゃん・ことみちゃんのプロフィール
ことでん開業100周年記念イベント開催! | ことでん100周年 | ことでんグループ
ことちゃんグッズ | ことでんショップ
ことちゃん&ことみちゃん Facebookページ
連載 ことでん100年 駅ヒトめぐり | 四国新聞社
ことでん:「乗って楽しい」提供したい 最年少役員・真鍋康正さん(35)に聞く – 毎日新聞




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