横浜トリエンナーレ 2008 – YOKOHAMA TRIENNALE 2008

TAG :   CATEGORY : イベント / 美術館・博物館

横浜トリエンナーレ 2008 [Link]
YOKOHAMA TRIENNALE 2008

勅使河原三郎 BankArt Studio NYK
真っ暗な廊下を抜けると、淡い光の空間。
突き刺さった硝子片で覆われた壁。

トニー・コンラッド(Tony Conrad) 新港ピア
揺れる振り子の鉄球がつくる磁界の変化が音を生む。

ケリス・ウィン・エヴァンスとスロビング・グリストル 新港ピア
片面が鏡、もう片面がスピーカーの円形板。
ジョセフ・ポンペイが開発した「オーディオ・スポットライト」を使用し、
観客が円盤の間を歩くと微かな音が聞こえる。

ミランダ・ジュライ 赤レンガ倉庫1号館
左右見開きの本を空間に展開。
細い廊下を通りながら詩を読む。右左、右左とページが展開する。
ページの片側が日本語で、もう一方が英語になっている。

リクリット・ティラヴァニャ 赤レンガ倉庫1号館
螺旋の舞台。精度が高い。舞台美術の参考に。

ハンネ・タルボーフェン 赤レンガ倉庫1号館
新しい記譜法。
会場に流れる音楽が作品。壁にかかっているのはその音楽の譜面。
その楽譜は作家オリジナルの記譜法で書かれている。

マイケル・エルムグリーン&インガー・ドラッグセット
「落っこちたら受けとめて」 ランドマークプラザ
ジャンプ台の上にリアルな少年の像が立っている。
 日程:2008年09月13日~2008年11月30日
 時間:10:00~18:00 *イベントにより異なる
 場所:赤レンガ倉庫1号館、新港ピア 、BankArt Studio NYK、三渓園
 料金:一般1800円、大学生1300円、高校生 700円 (当日券)
参加アーティスト一覧
John M Armleder (スイス/スイス、米国 1948) Matthew Barney (米国/米国 1967) Cao Fei (中国/中国 1978) Paul Chan (中国/米国 1973) Chu Yun (中国/中国 1977) Tony Conrad (米国/米国 1940) Keren Cytter (イスラエル/ドイツ 1977) Peter Fischli & David Weiss (スイス/スイス 1952/1946) Mario Garcia Torres (メキシコ/米国 1975) Douglas Gordon (英国/英国、米国 1966) Rodney Graham (カナダ/カナダ 1949) Christian Holstad (米国/米国 1972) Cameron Jamie (米国/米国、フランス 1969) Miranda July (米国/米国 1974) Terence Koh (中国/米国 1977) 小杉武久 (日本/日本 1938) Mark Leckey (英国/英国 1964) Jorge Macchi and Edgardo Rudnitzky (アルゼンチン/アルゼンチン/ドイツ 1963/1956) 中谷芙二子 (日本/日本 1933) Pak Sheung Chuan (中国/中国、米国 1977) Philippe Parreno (アルジェリア/フランス 1964) Mathias Poledna (オーストリア/米国 1965) Nick Reiph & Oliver Payne (英国/米国 1976/1977) Pedro Reyes (メキシコ/メキシコ 1972) 田中泯 (日本/日本 1945) 勅使河原三郎 (日本/日本 1953) Danh Vo (ベトナム/ドイツ 1975) Tris Vonna-Michell (英国/ドイツ、米国 1982) 荒川医 (日本/米国 1977) 内藤礼 (日本/日本 1961) 中西夏之(日本/日本 1935) ティノ・セーガル(英国/ドイツ 1976)
 > 日本最大級の現代アートの国際展「横浜トリエンナーレ」がいよいよ開幕!
 > 展示会のテーマは「TIME CREVASSE タイムクレヴァス」。
 > 2001年に始まった現代美術の国際展「横浜トリエンナーレ」の第3回展。
 > 総合ディレクターの掲げるテーマに基づき、
 > 世界各地より60〜70名程度の作家を選定し、
 > 多様な作品 (映像、インスタレーション、写真、絵画、彫刻等) を展示します。
 > 世界最先端の現代美術の紹介に努め、新作を中心に展観する一方、
 > 開催地・開催場所の魅力や個性を生かした作品 (サイトスペシフィック・ワーク)
 > も数多く含めることによって、街を取り込んだ大規模な「現代アートの祭典」といたします。
 > 会期中は、トリエンナーレのコンセプトや理念を補完するシンポジウムをはじめ、
 > 作家と参加者との対話が広がるようなワークショップや
 > ギャラリー・トークなどの交流イベントも積極的に展開。
 > また、国内外の美術機関や他の国際展との連携も模索していきます。
  
参考:
横浜トリエンナーレ | YOKOHAMA TRIENNALE [Link]
横浜トリエンナーレ2008 メイン会場編 – 日毎に敵と懶惰に戦う [Link]
今年必見の国際展 横浜トリエンナーレ2008 – All About [Link]
横浜トリエンナーレ PingMag – 東京発 「デザイン&ものづくり」 [Link]
横浜トリエンナーレ – Wikipedia [Link]
主張明確だが、欠ける「吸引力」 – 毎日新聞 [Link]
横浜市:横浜トリエンナーレとは|クリエイティブシティ・ヨコハマ [Link]
TAB イベント – 横浜トリエンナーレ 2008 [Link]
「横浜トリエンナーレ2008」-参加アーティスト30人が決まる [Link]

← Previous post

Next post →

1 Comment

  1. 横浜 明治ロマンの港町 – NHK 歴史秘話ヒストリア

    Watch History090603 in Drama  …

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Facebook
Facebook
PINTEREST
INSTAGRAM