ミッフィーのルール レス・イズ・モア



ミッフィー展が結構よかったので。うさぎの絵。
グラフィックデザイナーの皆さんだけでなく、プロダクト系の人にもみてもらいたい展示。
ブルーナの絵本にはいくつものルールがあります。
 赤・青・黄・緑のブルーナカラーのみ使われている
 自分の名前を書く欄がある
 本の構成は、子供集中力が続く12ページ
 子供がもちやすい大きさと正方形
この、子供たちの想像力を育むためのシンプルな工夫は
デザインのいろいろな場面で参考になります。
そんな“レス・イズ・モア” についてはここにも書いてあります。
僕も”サカナカラー”つくろうかな。
 > 並行して製作される本の装丁(ブックカバー)、ポスター、
 > 絵本らは互いに影響を与え合います。
 > ディック・ブルーナさんはイラストを描くのではなく、
 > 絵を用いて特定の意味を表現するという手法を取っています。
 > ブルーナさんは「ポスターは一目見ただけで内容がわからなければいけない。
 > 見た瞬間に衝撃を与えるようなものでなければいけない。またそれは人間的であって、
 > 出来ればフレンドリーなものであるべきだ」と考えています。ブルーナさんは、
 > 常に正面からまっすぐ伝える方法と単純明快さを模索してきました。
 > イメージの伝えるメッセージは、目にした人が直ちに理解できるものでなければならない。
 > 添えられたテキストは短く目立つように、
 > そしてイメージを補完するものでなければならい・・・と彼は考えているのです。


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