【6月29日】 日本建築学会 「地域の多様な住み継ぎ方を考える」 – various living styles in a community


6月29日(土)、徳島県・阿波池田のスペースきせるで
「むらを住み継ぐカタチ#02 徳島県三好市 ―地域の多様な住み継ぎ方を考える」
と題した日本建築学会の公開研究会が開催されます。
移住や地域に住むということをテーマにした研究会です。

Open seminar of Architectural Institute of Japan will take place at Space Kiseru, Awaikeda, Tokushima sta. on 29th June. The theme is “thinking about various living styles into a community”. It means immigration and dwelling in the region.

ゲストスピーカーは、
移住を受け入れる側として、ワークインレジデンスやサテライトオフィスなど様々な移住事業を展開している
徳島県神山町のNPOグリーンバレー理事長大南信也さん
地域に受け入れられ、徳島県三好市で大活躍している吉田絵美さん
とても興味深いお話が聞けるとおもいます。

僭越ながら私も、3人めのゲストスピーカーとして、
お話させていただくことになりました。
地域を繋ぐお話をしたいと思っております。よろしくお願いいたします。

The guest speakers are Mr. Shinya Ominami who is a executive head of NPO Green Valley in Kamiyama town, Tokushima pref., and Ms. Emi Yoshida who is extremely active in Miyoshi city as a support team for economic stimulus for the region. I am also invited to speak in the seminar.

日本建築学会 公開研究会について
日本建築学会 農村計画委員会 集落居住小委員会 公開研究会
「むらを住み継ぐカタチ#02 徳島県三好市 ―地域の多様な住み継ぎ方を考える」

日程:2013年6月29日(土)
時間:15:00~18:30
場所:徳島県三好市池田町マチ2467-1 スペースきせる

Open seminar of Architectural Institute of Japan
“various living styles into a community”

Date : 29th June 2013
Time : 15:00-18:30
Place : Space Kiseru, 2467-1, Ikeda town, Miyoshi city, Tokushima pref., Japan

地域を住み継ぐ主体を受け入れる側としての地域の戦略を受け入れる側、
受け入れられた側双方の立場から考える。
徳島の中山間地域で活発に取り組まれる様々な事例を元に
地域を住み継ぐ多様なカタチを考える。

プログラム:
15:00 1,趣旨説明
2,話題提供
15:10 ①徳島県神山町:大南信也(NPO法人グリーンバレー理事長)
15:40 ②徳島県三好市:吉田絵美(地域おこし協力隊/NPO法人マチトソラ)
16:10 ③香川県高松市:坂口 祐(物語を届けるしごと/せとうち暮らし)
16:40 休憩
16:50 3,ディスカッション「地域を住み継ぐ多様な暮らしのカタチ」
18:20 4,まとめ

定員:30名
会費:建築学会会員2000円、学生1000円
一般3000円(NPO法人マチトソラ会員の方はお問合せ下さい)
予約問い合わせ:田口太郎(徳島大学) taguchi@tokushima-u.ac.jp

主催:日本建築学会 農村計画委員会 集落居住小委員会
協力:NPO法人マチトソラ

ゲスト1:大南信也
徳島県神山町/NPO法人グリーンバレー理事長
1990年の「青い目の人形」の里帰りから国際交流が始まり、
アーティスト・イン・レジデンスを経て「イン神山」として
今では都市部から多くのIT企業がサテライト・オフィスを
神山町に開設。居住者も増え、人口の社会増を達成している
地域住民としての大南さん、小さな取組みをエンカレッジする
大南さん、「地元」の理解者の役割りは大きく、
多くの人が集い、知的刺激も含めて好循環が生まれている。

ゲスト2:吉田絵美
徳島県三好市/地域おこし協力隊/NPO法人マチトソラ
徳島市出身。徳島県は好きだが徳島市は、ということで
三好市に協力隊として着任。「うだつマルシェ」や
「伝える暮らしワークショップ」などの企画を通じて
地域づくりに取組む。2012年12月NPO法人マチトソラを設立し、
空き屋活用プロジェクトやマチソラ学校などを始める。
必ずしも三好に住む、ということにこだわらず多様な
生活の場の一つとして三好を位置づけようとしている。

ゲスト3: 坂口祐
香川県高松市/物語を届けるしごと/せとうち暮らし
神奈川県出身。大学でランドスケープデザインを学び英国留学。
帰国後2010年より四国・瀬戸内へ移住し、デザインの仕事を通じて
地域の物語を届けている。島の雑誌「せとうち暮らし」の写真、
地域の郷土誌やポータルサイトの仕事をする傍ら、自信のWebサイト(yousakana.jp)
やSNSを通じて四国・瀬戸内の情報発信を都市圏や海外に向けて行なっている。

日本建築学会 公開研究会 – PDF

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