【1月20日(金)上映終了】 高松の老舗映画館ソレイユで上映中の「エンディングノート」。オススメです


家族の記録を撮り始めたきっかけについて
「今みたいに楽しい時は、必ずいつか終わってしまうと自覚してた」
という監督の砂田さんの言葉が印象的です。

ソレイユ最新情報
日程:2012年01月20日(金)まで
時間:①10:45 ②12:45 ③14:45 ④16:45 ⑤18:45~20:25
劇場:高松市亀井町10-10 ソレイユ第1ビル [GoogleMaps] (087-861-3366)


映画『エンディングノート』予告篇 – YouTube


『エンデイングノート』砂田麻美監督インタビュー – YouTube

映画『エンディングノート』が、あまりによかったので。ほぼ日刊イトイ新聞

10月1日に公開された映画『エンディングノート』。
この作品が監督第一作となる砂田麻美さんによる、 みずからの家族のドキュメンタリーです。
砂田さんは、娘として、人生を終えようとする父親と、 彼をとりまく家族のすがたを撮りつづけ、 それを1本の作品にまとめました。
まじめに書くと、そういうことになるのですが、 ポスターやチラシには かじりかけのトーストを片手に笑いかける、 人懐っこそうな「お父さん」の姿があります。
そして、「わたくし、終活に大忙し。」というコピー。 明るい! どうやら、悲しいだけの映画ではなさそうです。
それから「感動のエンターテインメント・ ドキュメンタリー」という言葉も。 ‥‥エンターテインメントって?!
観て、納得しました。 たしかにこれはエンターテインメント。
泣いて笑って、また泣いて、揺さぶられて、 観終ったあと、何時間も誰かに話したくなる、 そんな映画なのでした。
この映画のこと、語ります。
まずは、いっしょに観ただれよりも 泣いたかもしれない糸井重里と、 この映画を見いだしたプロデューサーであり、 砂田監督の師匠でもある是枝裕和さんのふたりによる 愛情たっぷりの“カゲグチ対談”、 そして、観たばかりで感激さめやらぬ乗組員による 砂田監督へのインタビューです。
映画『エンディングノート』応援コンテンツ、 2本立てで、おたのしみください。

参考:
映画「エンディングノート」オフィシャルサイト
1月11日付・エンディングノート | 香川のニュース | 四国新聞社
株式会社 ソレイユ最新情報
ほぼ日刊イトイ新聞 – 映画『エンディングノート』が、あまりによかったので。


「【1月20日(金)上映終了】 高松の老舗映画館ソレイユで上映中の「エンディングノート」。オススメです」への6件のフィードバック

  1. ありがとうございます! RT @yousakana: 【本日最終日】 高松のソレイユで上映中の映画「エンディングノート」は今日までです12:45/14:45/16:45/18:45~20:25 http://t.co/sXdP4Gk3 @cinema_soleil #こんまい高松

  2. ありがとうございます! RT @yousakana: 【本日最終日】 高松のソレイユで上映中の映画「エンディングノート」は今日までです12:45/14:45/16:45/18:45~20:25 http://t.co/sXdP4Gk3 @cinema_soleil #こんまい高松

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