赤く実る、スモモ。飯田桃園

Posted on 6月 16, 2016 in あるく・みる・きく タグ: ,

今回、スモモ農家の飯田桃園さんを取材していて知ったのですが、スモモはかなり収穫の直前にならないと赤くなりません。なので気になっている赤いスモモの写真が誌面にいれることができませんでした。ということで、本日、四国食べる通信6月号の発送にあわせて撮影してきました。こんな風に、スモモはなっております。桃は表面に毛が生えていて収穫直前に袋掛けしますが、スモモは表面がツルツルで袋掛けしません。スモモの表面の白い粉は「果粉(かふん)」と言って、雨粒をはじき病気を予防したり、水分の蒸発を防いで果実を新鮮に保つ役割を持っています。









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