「学び」をゲームに – 「シリアスゲーム」市場開拓へスクエニと学研が提携



国連の世界食糧計画(WFP)が開発した“Food Force”に関連して
スクエアと学研が、シリアスゲーム(教育・研修用ゲーム)の開発提携を結んだそうです。
この類のコンテンツがゲームとして売れるかどうかはまだわからないけど、
個人的にはこれからどんどん、こういうのがでてくると嬉しいな。負けてられません!

「学び」をゲームに [Link]
「シリアスゲーム」市場開拓へスクエニと学研が提携

 > スクウェア・エニックスと学習研究社は3月22日、
 > 教育・研修用のゲーム「シリアスゲーム」の開発・販売で提携したと発表した。
 > 共同で新会社を5月に設立し、企業や学校、
 > 官公庁などの受注に応じてコンテンツを開発・販売する。
 > 中略
 > シリアスゲームは、何かを学習したり習得するという目的ありきのゲームで、
 > 米国などでは一般化しているジャンルだ (関連記事参照)
 > 一般的なエンターテインメントゲームの反対語として位置づけられており、
 > 経営シミュレーションや環境学習用ゲーム、資格取得用ゲームなど、カバー範囲は多岐にわたる。
 > IT media
“スクウェア・エニックス”って略すと、”スクエニ”って言うんだな。
田舎料理の名前みたい。掬え煮。
参考:米国で研究進む「シリアスゲーム」 東大ゲーム研究プロジェクト(ITmedia) [Link]


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