Earth Literacy Program Official Site – アース・リテラシー・プログラム公式サイト


Earth Literacy Program Official Site [Link]

WEBサイトつながりで、大学卒業後、
いろいろとお世話になりました竹村真一さん率いる、
Earth Literacy Programのホームページが
リニューアルされていたのでメモしとこ。デザインはアラカワ君。
このプロジェクトからたくさんのことを学び、
ミーティングで竹村さんが発した言葉の数々、
レストランのナプキンに走り書きしたメモから
少なからぬ影響を受けています。
100万人のキャンドルナイトも
Earth Literacy Programのつながりで
関わらせていただいています。
いままで関わったプロジェクトをこうやって見返してみると
わりとあたりまえな存在になっている、ELPつながりの人々ですが、
そのもともとのきっかけは、くみさんにお呼ばれしたカタリバの花見で
当時、ELPでプロジェクトのマネージメントやディレクションをバリバリしていた玉ちゃんと会い、
そこで地図や江戸の話で盛り上がって
どこでも博物館というユビキタス地域情報サービスに関わることになったのでした。
さらにたどると、カタリバのくみさんに誘ってもらったのは、
大学時代からの親友、稲バッチとのつながりが大きいし、
それがなかったら、AVコンという学内のコンサルタント業務にも
関わってなかっただろうし、そうすると、厚人とも出会ってないから、
舞台美術をやることもなかったかもしれない。
だいすけさんに横浜トリエンナーレの展示をまかせてもらえなかったら、
ゆっこさんとも知り合ってないし、そうしたら
遊びのデザイン展や思考のデザイン展にも関わっていないし、
Favoriteの仕事も科学博物館の仕事もしてない。
そして、そもそもSFCという大学にはいったのも、
僕が探したわけじゃなくて、
高校のコンピューターの授業を担当していた
小林先生に紹介してもらったのがきっかけだし、
僕が科学が大好きで、ものづくりの発想の仕方が極めて理科よりなのは、
斎藤先生の実験の授業が楽しかったからだし、
人を喜ばせたいという気持ちを教えてもらったのもその授業です。
さらに、その気持ちの原点をもっとたどると小学生の頃に、
夏休みの自由研究を楽しくやることを教えてくれた両親のおかげなのです。
そう思うと、今ある「あたりまえ」が、
ものすごい奇跡的なつながりで支えられていることに気がつく。
おもしろいなぁ。でもこの面白さは一部の人しかわかりませんよね。
自分よがりの記事ですみません。
簡単にいうと、魂の塊をごろごろ転がしながら、
いろんな人に迷惑かけて、巻き込みながら生きてるってことです。
「妄想ピクニック」につづき、「関係の図式化」。
この遊びもおすすめです。
それと同時にもうひとつ気がついたのは、
僕はそれほど、パーティとかでなじめないタイプで、
人見知りしてしまう人づきあいがそれほど得意っていう人間ではないので、
きっと本来はできたであろう、人のつながりとかチャンスを
見逃してしまっているのだろうなって。
でも見逃した奇跡って、その存在にすら気がつかないっていうこと。
どらくらいのことを見逃してるんだろうな、一体。
そう思ったら今日からまばたきできません。
目がパサパサになって歩いている僕を街でみかけたら声をかけてやってください。

Earth Literacy Programについて
地球時代にふさわしい新たなメディア・プラットフォームづくりを目指す実験プロジェクト。世界初のマルチメディア地球儀「触れる地球」の開発や、ユビキタス地域情報システム「どこでも博物館」、スローライフのネットワークイベント「100万人のキャンドルナイト」などを企画/推進している。竹村真一(文化人類学者/京都造形芸術大学教授)の呼びかけに応え、ボランタリーに参加する10数人のメンバーによって推進されている。

  
参考:
Earth Literacy Program [Link]
情報センサーが生み出す「神の視点」–竹村真一氏インタビュー [Link]
竹村真一プロフィール 講演依頼.com|講演会の講師紹介 [Link]
竹村真一さんとの出会い: 竹村真一、竹村健一、尾道 [Link]
竹村 真一さん:あの人の「森」は?:森の記憶|私の森.jp [Link]
“見えない水の発券機” バーチャルウォーター・マニュアル [Link]
TAMALOG | Earth Literacy Program [Link]
http://tamachan.jugem.jp/?eid=465
SoulSwitch in Marunouchi ~2050年のエコライフスタイル・ワーク [Link]
21_21 DESIGN SIGHT [Link]


「Earth Literacy Program Official Site – アース・リテラシー・プログラム公式サイト」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です