ねむの木のこどもたちとまり子美術展 [Link]
ねむの木学園創立40年記念
なんだろうなぁこの絵の力は。生きる力。
純粋な気持ちで描いてるのだろうな。いまの僕にはこういう絵は描けないなぁ。
ひとりひとりの子供達へ宛てたの宮城さんのメッセージがまたあたたかい。
涙がちょちょぎれそうになった。

> 日本初の肢体不自由児療護施設「ねむの木学園」
> (掛川市、宮城まり子学園長)の生徒54人による作品展。
> これまでにパリやニューヨークなど世界中で500万人を魅了してきた作品展。
> 今年4月6日に設立40年を迎えることを記念し、
> 森アーツセンターギャラリーにおいて展覧会を開催します。
> 学園ではこどもに絵の描き方を教えることは一切していません。
> こどもたちはただ感覚を集中して絵を描きます。
> こどもたちの豊かな感性に包まれた「ねむの木」の世界をお楽しみ下さい。
ねむの木学園とは
> 1968年、法律のなかった時代に障害を持つ子のめんどうを見る養護施設として、
> ねむの木学園設置許可。1973年、肢体不自由児療護施設ねむの木学園となる。
> 1979年、ねむの木養護学校(小学部、中学部)開校、ねむの木こども美術館開館。
> 1982年、ねむの木養護学校高等部開校。
> 1976年、渋谷、東急百貨店にて初の美術展「ねむの木のこどもたちとまり子美術展」開催。
> 1977年、ニューヨークにて同美術展、
> 1987年、パリ市立近代美術館にて美術展「Nemunoki」開催。
> 1991年、ニューヨーク、ケルン、
> ローマにて「ねむの木のこどもたちとまり子美術展」を開催する等、
> 国内外各地で展覧会を多数行う。
参考:
誕生!ねむの木こども美術館 NHK新日曜美術館 (sakana no makimono) [Link]
ねむの木のこどもたちとまり子美術展 (sakana no makimono) [Link]
ねむの木学園: School for Handicapped Children [Link]
ねむの木こども美術館 [Link]
宮城まり子・80才のメッセージ (新日曜美術館) [Link]



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