グラナダの最も歴史深い地区 アルバイシン – El Albayzín


マラガからバスで1時間30分かけてグラナダへ。
アレハンブラ宮殿らとともに世界遺産に登録されている
白壁と石畳など、グラナダ最古の町並みが残るアルバイシン地区へ。
ちなみに、グラナダとはスペイン語で石榴(ザクロ)のこと。
レコンキスタ (Reconquista:再征服運動) によるグラナダ陥落の際には、
アベン・ウメヤに指揮されたアラブ人の抵抗の砦となり、
白壁と石畳はおびただしい流血に染められたそうです。
スペイン南部の風景や教会建築などには、
こうしたイスラム教とキリスト教の戦いの歴史が刻まれているのがわかります。
アルバイシンは、元々、城塞都市として設計されているので、
道が迷路のように複雑に入り組んでいて方向感覚を失いやすい。

 > アルバイシン地区はグラナダ市内でもっとも古い地区とされる。
 > 元々はイスラーム教徒のための居住区である。
 > 白壁を特徴とし、その景観を壊す開発が禁じられている。
 グラナダ陥落
 > 1482年、グラナダで内乱が発生した。
 > これを好機と見て、カスティーリャ王国はグラナダへの侵攻を開始した。
 > 1486年までにグラナダの西半分を制圧、
 > 1489年までには残りの東半分も制圧した。
 > 1490年、カスティーリャはムスリム勢力最後の拠点グラナダを包囲した。
 > グラナダは2年間に渡る攻囲戦を戦い、
 > その間にカスティーリャは軍事拠点としてサンタフェを建設した。
 > 1492年1月6日、アルハンブラ宮殿が陥落し、
 > ナスル朝は滅亡、レコンキスタはここに終結した。

参考:
世界ふれあい街歩き [Link]
グラナダ – Wikipedia [Link]
グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン – Wikipedia [Link]
グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン地区 世界遺産 [Link]
エル・アルバイシン El Albaicin ~ Isaac Albeniz イベリアの風景 [Link]
アルバイシン地区の写真 [Link]
レコンキスタ – Wikipedia [Link]


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