Gianluigi Toccafondo – 映像作家 ジャンルイジ・トッカフォンド


La Coda, Gianluigi Toccafondo

La Pista, Gianluigi Toccafondo

Reel, Gianluigi Toccafondo
イタリアの映像作家 ジャンルイジ・トッカフォンドさんをメモ。
葛西薫さんがディレクションを担当した
「UNITED ARROWS」の広告でも有名ですね。
会話の中で、「ジャンルイジ・トッカフォンド」っていえた時の快感。

ジャンルイジ・トッカフォンド(映像作家)
1965年にサン・マリノで生まれる。
ウルビーノの芸術校で学んだ後ミラノに移り、現在もミラノで活動中。
短編アニメ映画作品を中心にアーチストとして活動、カンヌ、ヴェネツィア、ベルリンなど、各国の国際映画祭で入賞する。時にセンチメンタルに暗く、時に底抜けに明るい色彩、自由奔放にデフォルメする独自の「映像詩」に評価は高い。
1999年、アニメーション作品「PINOCCHIO」とともに、日本のユナイテッドアローズの企業CFのための作品がフランスのアネッシー映画祭で入賞。さらに同年には、アートディレクターの葛西薫と一緒に手掛けたユナイテッドアローズの一連の企業広告作品が東京アートディレクターズクラブの最高賞(99年ADCグランプリ)を受賞した。その後、1999年11月に『ピノッキオの冒険』の絵本を日本のリトル・モアから出版、ブックデザインを葛西薫がつとめた。出版に併せてグラフィックデザイナー小島良平さんのギャラリーT・R・Yにて原画展を開催。

  
参考:
Gianluigi Toccafondo [Link]
知られざるアニメーション ジャンルイジ・トッカフォンド [Link]
ジャンルイジ・トッカフォンド [Link]
Gianluigi Toccafondo – 関心空間 [Link]
イタリア関心空間:ジャンルイジ・トッカフォンド [Link]
「夢の中の映像」印象派アニメ作家 – ジャンルイジ・トッカフォンド [Link]
ジャンルイジ・トッカフォンド (ジャンルイジ・トッカフォンド) – 関心空間 [Link]
no-no: Gianluigi Toccafondo (ジャン=ルイジ・トッカフォンド) 02 [Link]

パトリシア・ウルキオラ – Patricia Urquiola Design Museum London


[Link]

タクラムの皆さんがロンドンにこられたので、
一緒にフィールドリサーチ。
興味の近い人たちとお話ができてとてもいい刺激をもらいました。
テートモダンから歩いてデザインミュージアムへ。
今年のミラノサローネ、松下電工の展示にて
深澤さんの商品の展示空間を担当した
パトリシア・ウルキオラの展示。
ちなみにデザインミュージアムではまもなく、
Hussein Chalayanの展示がはじまるようです。
 日程:2008年10月10日~2009年01月25日
 時間:10:00~17:45 *10/31(金)、12/05(金)は22:00まで
 場所:Design Museum London
 > One of the most active and exciting designers working today,
 > Spanish born Patricia Urquiola will exhibit Landscape,
 > her recent porcelain range for the ceramic manufacturers Rosenthal,
 > at the Design Museum this Autumn.
 > From dinnerware to tea sets as well as cutlery and glass,
 > this exquisite design, which took over two years to develop,
 > combines smooth simplicity with richly textured surface decoration.
 Patricia Urquiola
 > Purely Porcelain presents the whole process of concept
 > and idea through the process of manufacture from prototype
 > to finished product and invites us to see the complex,
 > experimental and collaborative stages
 > that transform a vision into a finished usable product.
参考:
Patricia Urquiola [Link]
パトリシア・ウルキオラ|Creators Channel [Link]
patricia urquiola Interview – designboom [Link]
インテリアショップ検索|||東京インテリアショップガイド [Link]
ヤマギワオンラインストア [Link]
Patricia Urquiola一覧 / デザイナーズ家具 [Link]
パトリシア・ウルキオラ | エキサイトイズム [Link]
六本木ヒルズにストリートファニチャーを計画中 – 関心空間 [Link]
【レポート】松下電工は深澤直人とパトリシア・ウルキオラのコラボ [Link]

ブルーノ・ムナーリ 「しごとに関係ある人 出入り おことわり」 – Shiodomeitalia クリエイティブ・センター

[Link]

そして、新橋ツアーではこれは絶対見逃せない。
ブルーノ・ムナーリ生誕100周年を記念した展示会。
代表作約100点を公開。
日程:2007年10月25日 ~ 2008年01月27日
時間:11:00~19:00
休館:月曜休館、2007年12月26日(水)~2008年1月7日(月)
    1月14日(月)は開館、1月15日(火)は振替休館。
 > ブルーノ・ムナーリは1907年にミラノで生まれ、
 > インダストリアル・デザイナー、グラフィック・デザイナー、
 > 造形作家、彫刻家、作家、詩人、美術評論家、
 > 美術教育家などとして幅広いジャンルで活躍しました。
 > まだ本が読めない小さな子どもたちのために、
 > 「本に出会う前の本」を制作するなど、
 > 子どもたちに五感を通して発見する喜びを与えることに情熱を傾けた作家でもあります。
 > ブルーノ・ムナーリ生誕100周年を記念して、
 > 本展覧会では代表作約100点を公開します。
 > 世界中で今もなお愛され続けているブルーノ・ムナーリの
 > 「子どもと遊ぶ発明家」としての魅力を再発見してみませんか?
 > また、連動イベントとして、企業やデザイナーによる特別企画展「ムナーリへのオマージュ」、
 > 子どもたちにアートを通して驚きや発見を伝える
 > 「ムナーリ・メソッド」によるワークショップやセミナーも開催されます。
 > 展覧会開催期間中に限りブルーノ・ムナーリにまつわる
 > 品々を取り扱った「ムナーリ・ショップ」も開設いたします。

参考:
Shiodomeitalia – 開催中: ブルーノ・ムナーリ – しごとに関係ある人 [Link]
ブルーノ・ムナーリ – Wikipedia [Link]
百町森:本・絵本:おすすめ:ブルーノ・ムナーリ [Link]
Bruno Munari (ブルーノ・ムナーリ) Utrecht[ユトレヒト] | 人物リスト [Link]
ブルーノ・ムナーリとは – はてなダイアリー [Link]
「ブルーノ・ムナーリ」展 – イタリアが誇るデザイナー生誕100年記念 [Link]

Sony Design x Master Craft Lombardia – 北イタリアの職人技や素材とSony


メモしわすれてたのでめも。
ミラノ・サローネで展示されていたSONYの
デザインプロトタイプの展示会。
北イタリアの職人技や素材と、Sony Design / Sony AVの融合
とくに空間とプロダクトの関係性を追及した内容でした。

Sony Design x Master Craft Lombardia [Link]
北イタリアの職人技や素材とSony

 日程:2007年07月19日(木)~ 07月27日(金)
 時間:11:00 ~ 19:00 ※7/19(木)は16:00~19:00
 場所:ソニービル8階 コミュニケーションゾーン OPUS
 > 2007年4月の「Salone Internazionale del Mobile(通称ミラノ・サローネ)」の
 > 期間中に展示し、ご好評をいただいたデザイン・プロトタイプを日本で初公開いたします。
 > ミラノを州都とするロンバルディア州の職人の匠の技や天然の素材とソニーデザイン、
 > ソニーのAVテクノロジーが融合したプロトタイプ群は、
 > 人と空間の心地よい関係を目指した「新しいモノの佇まい」を提案します。
参考:
+D Style:イタリア工房とソニーの共演 Sony Design × Master Craft [Link]
フォトレポート:日本初上陸のデザインプロトタイプ Sony Design [Link]
So-net blog:C-TECバックルーム3:Sony Design & Master Craft [Link]
フォトレポート:日本初上陸のデザインプロトタイプ「Sony Design [Link]

デザイナー・吉岡徳仁 暗中模索、未来創造 – プロフェッショナル 仕事の流儀


舞台美術の仕事が一段落したところで
ちょうど吉岡徳仁さんの特集をやっていたのでメモ。
吉岡さんが会場構成した、東京都現代美術館で開催した
ISSEY MIYAKE MAKING THINGSは、
僕がこれまで見た展覧会のなかでも五本の指にはいる素敵な展示空間でした。
 日程:2007年06月05日(火)
 時間:22:00~22:45
 番組:NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
 再放送:BS2 2007年06月13日(水) 17:15~18:00
 
 未来の「定番」をつくる
 > 工業・空間デザイナー吉岡徳仁のもとには、世界中の一流企業からの依頼が相次ぐ。
 > 紙で作ったイス、車の反射板を利用したモーターショーの展示ブースなど、
 > 素材の可能性を切り開く斬新(ざんしん)なアイデアは、
 > 最先端のデザインとして国際的に注目を浴びている。
 > そんな吉岡が、デザインをする上で目指しているのは、「未来の定番を作る」ことだ。
 > 「木の時代に作られた鉄のパイプのイスは、
 > 今から見れば普通だが、当時は革新的だったはず。
 > 自分も、これから未来では『普通』になるような新しいデザインをしたい」。
 気持ちをデザインする
 > オーストリアの世界的なクリスタルメーカーから、
 > 何か新しい製品を考えてほしいと依頼を受けた吉岡。
 > 考え出したのは、香水入れだった。
 > しかし、吉岡は容器に一切のクリスタルを使わず、
 > 「液体の中にクリスタルガラスを放り込む」というアイデアを考えた。
 > 狙いは、「クリスタルからにじみ出たエキスを浴びる」というイメージ。
 > 吉岡は、形からデザインを考えるのではなく、
 > 使う人がどんな気持ちになるか、
 > どんな時間を提供するかという観点からアイデアを考えるという
 ジタバタする
 > 4月。イタリア・ミラノで開かれた国際家具見本市で
 > 新作のイスを発表することになった吉岡。
 > 大事な仕事のひとつとして、展示場の空間デザインがあった。
 > 施工を進める中、吉岡が最後までこだわったのは照明の当たり具合。
 > さまざまな場所や角度の調整に試行錯誤を続けた。
 > あまりの指示の多さに、あきれはてる現地スタッフ。
 > しかし吉岡はぎりぎりまであきらめない。
 > 「ちょっとしたことで、すばらしい結果が生まれることもある。
 > 思いつくことはすべて試す」。あらゆる可能性を試し尽くし、
 > 手間という手間をかけた上で、シンプルで奥深いデザインを作りたいと吉岡は考える。
参考:
Tokujin Yoshioka Design [Link]
アップル – Pro – ホットトピックス: Color – 吉岡徳仁 [Link]
茂木健一郎 クオリア日記: プロフェッショナル 仕事の流儀 吉岡徳仁 [Link]
吉岡徳仁デザイン展 (JDN /JDNリポート) [Link]
“感じる”携帯を目指して「MEDIA SKIN」へ注がれ (ITmedia +D モバイル) [Link]

ミラノサローネ2007 – JDN | Milano Slone 2007 Report !

[Link]

父の仕事の関係で、今回のミラノサローネのJDNレポート
を教えてもらったのでメモ。
 日程:2007年04月18日(水)~23日(月)
 場所:ミラノ見本市会場(ニュー・フィエラ) / 市街各所(フオリ・サローネ)

 > ミラノサローネは壮大なデザインの祭典です。
 > 沢山の会場で数えきれない程の会社や個人が様々なデザインを展示していますが、
 > 今回自分は一人で出展に臨んだため自分のブースを離れることが出来ず、
 > 他の展示はほとんど見ることが出来ませんでした。
 > というわけで自分がどのように取り組み、
 > どのような結果が出たのかを書いてみようと思います。
 > 年々日本からのサテリテ出展者数が増えていると聞いていますが、
 > これから初参加する方々に自分の経験が少しでもお役に立てればと思います。
 > 長谷川 滋之
参考:
オリベデザインセンター [Link]
ミラノサローネ国際家具見本市公式ホームページ [Link]
MILANO SALONE REPORT – TOTO | DESIGN [Link]

柳宗理 -生活のなかのデザイン- Sori Yanagi -Design in Everyday Life-

柳宗理 -生活のなかのデザイン- [Link]
Sori Yanagi -Design in Everyday Life-

見に行かなきゃと思って、大手町カフェの打ち合わせ前に
ちょこっと走ってみてきました。小さな小さな展示だったけどみれてよかった。
ほんと微妙な曲線なんだけど、柳さんの曲線ってみるとわかるのはなんなんだろうな。
柳さんのフォークっていいよなと思っていたら、
“ヒメフォーク”っていうんですね。あれ。
なんかぴったりな名前だ。その名前だけで愛らしく感じる。
ネーミングって重要だな。それにしても入場料130円って駄菓子みたいな値段だ。

 日程:2007年1月19日(金)~2007年3月4日(日)
 時間:10:00~17:00 (金曜日は20:00まで、)
 休館:月曜日
 料金:一般420円、大学生130円、高校生70円
 > 1952年第1回新日本工業デザインコンクールで受賞した《レコードプレーヤー》や
 > 1957年第11回ミラノ・トリエンナーレ受賞の《白磁土瓶》《バタフライ・スツール》をはじめ、
 > 家具、セラミックのテーブル・ウェア、《早く沸くヤカン》などの生活道具、
 > ミシンや自動車、歩道橋のような環境構造物まで、
 > 実に広範かつ先駆的なデザイン活動を繰り広げてきました。
 > それらは、機能に応じ無駄な装飾を排するモダン・デザインの合理性を示しながら、
 > 使いやすくて美しい、いわゆる“用の美”を表現したものです。
 > 日本の伝統や風土性をもうかがわせるそのデザインと姿勢には、
 > 社会生活を鋭く洞察した”日常の美”という思想性が一貫してあります。
参考:
柳宗理公式サイト [Link]
柳宗理デザインショップ|インテリア|So-net [Link]

エンツォマーリが取り組む100万の一万倍もの日本の杉の木展 [Link]


父親の仕事関連でエンツォマーリの展示だそうです。
同サイトでミラノでのLA TRIENNALEの様子がみられます。
日程:2005年7月27日(水)~31(日)
場所:青山スパイラル1F
> イタリア工業デザイン界の巨匠、
> エンツォ・マーリ氏と岐阜県高山市の家具メーカー
> 飛騨産業がコラボレーション。
> 国産杉の圧縮材を用いた家具の新シリーズを発表します。
> 4月開催のミラノのトリエンナーレに続いて
> 日本国内で初めての発表になります。
参考:プレスリリース 飛騨産業株式会社 (314KB) [Link] / オリベ想創塾 [Link]